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しばらく悩んでました。

 



マキちゃんの学資保険代わりに養老保険に加入していました。

満期は気にせず、マキちゃんが大学生になる時に解約し、返戻金を学費にする予定でした。


2022年春の返戻率は190%ほど。

※返戻率訂正。計算違いしてました。


2012年ごろからアメリカ経済の調子がよく、予定より早く目標金額を達成しました。




ところが、

アメリカのインフレ

からのFRB利上げ

からの景気後退予想



大雑把ですが、もう今までみたいに株価は上がらないぞ、ということです。



現に、解約返戻金は1月をピークに下降傾向になりました。

保険商品ですから、保険分やら管理手数料やらが引かれるため、少なくとも2〜3%の運用益がないと戻ってくるお金はマイナスになってしまいます。




下の図は投資のベースになるマーケットサイクルです。



今は③ですね。


アメリカの金融政策が転換されて相場が上向きになるのは、この後の④になってから。


学資保険、そこまで待てません!

マキちゃんの大学資金が必要になるのは1年半後です。




今解約して残りの期間は現金で積み立てた方が安全では?


と、素人主婦なりに考えました。




ここまでの利益がありますから、このまま景気が悪化しても、目標金額は得られると思います。


でもせっかくの利益が減るのはイヤ。

1年半分の掛け金をドブに捨てるのはイヤ。




というわけで、解約しちゃいました!!



てへぺろ上の資料は、主人に解約の必要性をプレゼンした時に使ったものでーす。




魚しっぽ魚の骨魚あたま

解約した後は相場を見ないに限りますね。

判断が間違っていたかもとハラハラしなくてすみます。

日経新聞さん、しばしさらば!






わたしにはトータル資産を増やすという考えはなくて、貯金にはすべて目的があります。


これからもっとも大きいのは老後資金。

目標金額はほど遠い。


でも15年後くらいを見据えてコツコツと買い増すにはいい時期だと思うのです。



いまのうち、いまのうち〜