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ランちゃんが帰ってきました!
たった1ヶ月の新生活だけど、話すことはたくさんあります。
ランちゃんもわたしも。
その合間を縫って、マキちゃんが物理の質問をしていました。
パパは帰国できなかったけど、今朝のオンライン朝食を楽しみにしてるでしょう。
平和な、幸せな連休です。
ランちゃんに親友ちゃんの窮地について話しました。
さっそく会いに行くと言ってました。
それで、今日は親友ちゃんとの出会いのお話です…
いつも友だちに囲まれているマキちゃんに対して、ランちゃんは独りで行動することが多い子です。
浪人生活も一人で乗り切りました。
けれど小学生の時から続く親友がいます。
それはそれで幸せなことです。
親友の1人が「親友ちゃん」。
小学1年生からのつきあいですが、仲良くなったのは小4の時です。
ある日ランちゃんが、
「ママ、あのね、
○○ちゃん(親友ちゃん)はランのことランピーって呼ぶんだけど…
今日○○くん(男の子)に、
『なんであいつにあんな呼び方させるんだ』
と言われた」
と話してきました。
「ランピーと呼ぶ子、多いよね?嫌なの?
」
「嫌じゃないよ。でも○○ちゃん(親友ちゃん)はダメみたい
」
ランちゃんは男の子の発言をどう受け止めればいいかわからなかったのでしょう。
わたしの判断を待ってる感じでした。
どうやらその頃の親友ちゃんは、クラス内で仲間はずれにされていたようです。
ランちゃんは半径1m以上のことに興味がない子だったので、気付いてませんでした
その時わたしは、
「ランだけでもお友だちでいれば、その子は仲間はずれではなくなるよ」
と話したようです。
ランちゃんは、たぶん生まれて初めて、自分からお友だちを選びました。
あとから保護者面談で担任の先生に感謝され、親友ちゃんのお母さんからも感謝されました。
知らなかったけど、わりと深刻なイジメだったようです
このときからお母さんとはママ友です![]()
じつはこの件の記憶はあいまいなんです。
当時はランちゃん自身の友だち関係で頭がいっぱいだったから…
ランちゃんはいつも本を読んでる子でした。
わたしは幼稚園でも近所でも、お母さんたちと仲良くすることで、ランちゃんの遊び相手を作ろうとしました。
ところが小4にもなると、ランちゃんは「友だちの話す言葉がわからなく」なるのです。
リーダー格の子がファッションに夢中になったんですね。
ランちゃんが面白いと感じることには、ついてきてくれなくなりました。
ランちゃんを理解してくれた子が、学童に入ったため遊べなくなったことも痛かった!
わたしは、ランちゃんと気が合うような新しい人間関係を探すべきか…習い事三昧にして時間を潰そうか…と迷いました。
今考えると勉強させればよかったですね!!
中受しないなら勉強は中学からと思い込んでました。
不覚…
そんな時に現れたのが親友ちゃんだったんです。
いきなり仲良くなったわけではなく、ゆっくりじっくり時間をかけて友だちになりました。
やっぱり友だちがいるって安心します。
この出会いはランちゃんにとっても救いでした。