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ようやく腰の痛みが取れました。
さっそくランちゃんの家具やらスマホやらの準備に出歩いてます。
頭の中がお花畑になった合格通知の感動も落ち着きましたので、ランちゃんの今年の大学受験をサラーっとなぞろうと思います。
細かなことは折にふれ、思い出していきたいです。
まずランちゃんの学力ですが…
高校3年時の校内実力テストは上位6割でした。
(マキちゃんが1割を取った、あれです)
地方国立医学部は上位4割までと言われてましたから、現役時は無謀な受験でした。
国立後期で足切りにあい、現役受験があえなく終わった3月初旬。
K先生の塾では既卒者向けの講義が始まりました。
現役の時、個別指導から講義形式に移ったことは失敗だったと認識していたわたしはとても心配でしたが、講義好きのランちゃんは数英理と全ての講義を取りました。
同じように全部受けた子は国立医学部コースの中では2人だけだったようです。
そのころわたしは心療内科で処方されていた薬の副作用と鬱病の発症があきらかになってきていました。
そのためか、毎日ランちゃんに勉強の進み具合を詰問していたようです。
主人に注意されるまで気づきませんでした
以来、余計なことを口走るのが怖くて、受験と距離をおきました。
K先生にも最後までメールひとつ出していません。
鬱病との格闘は8月ごろまで続きました。
というわけで、以下は後から聞いた話…
5月と6月に受けた駿台の共通テスト&全国模試では、そのころの第1志望がC判定、第2志望がB判定でした。
その結果から、ランちゃんは第2志望だった関西の大学を目指すことにしました。
自学では基礎から標準問題へと再学習し、講義ではK先生のスペシャル問題に取り組みます。
現役時のコロナ休校中のように迷走することもなく、「浪人1年生」がやるべき課題をやるべき順序でこなしていったようです。
週7日、朝8時出発、夜9時半帰宅(通学往復2時間)。
帰宅後の学習2時間。
ほとんど崩れることなくこのパターンでいきました。
夏休み明けのテストでは、共通テスト模試でA判定が出たものの、全国模試ではD判定(![]()
)になってしまいます。
それでもランちゃんは志望を変えませんでした。
このころから自学では過去問を解き始めたようです。
講義の方では「共通テスト2年目は難化する」というジンクス?に対応するため、共通テスト対策が加わりました。
今年に限って言えば、役に立ったんだかどうだか…ですけどね![]()
12月、ランちゃんは最後の共通テスト模試を受けてA判定をもらいました。
記述模試は受けませんでした…
2次の問題と違いすぎるから意味ないとか言って![]()
おかげでランちゃんの2次力に不安を残したまま、共通テスト特訓期間に入りました。
で、共通テストで撃沈するわけです![]()
志望校を変える変えないとドタバタしたのはブログに書きましたとおりです![]()

結局医学部に特攻することになり、志望校も変えませんでした。
わたしは車での送り迎えを再開しました。
そのくらい病状も落ち着いていました。
車を使うと、通学時間が往復で1時間も短縮できます。
ランちゃんの2次力がある程度保証されたのは私立大学の一般入試から。
おかげで波に乗れた気がします。
ここからは心配しながらもどこか楽しみな気分で過ごしました。
どこでも天国ー!と吹っ切れていましたし。
もうすぐ受験が終わることが嬉しかったです。
1年前の同じ時期は不安で不安で、毎晩悶絶していたのとは大違い。
そして第1志望校に合格いたしました![]()
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たまたまですが、第1志望校の共通テスト傾斜がランちゃんの得点に有利に働いたのと、2次重視の配点の中ちゃんと理科も間に合ったのがよかったと思います。
現役時は理科の基礎固めが遅すぎて2次対策までできなかったのよ…
最後にランちゃんの戦績です。
共通テスト 79%
国立大学前期 合格
共テ傾斜 82%
バンザイシステム B判定
選太くん C判定
東進合否判定 D判定
私立大学
医科大学地域枠・共テ利用試験 補欠合格
私大① 一般 合格、共テ利用 不合格
私大② 共テ利用 合格
私大③ 一般 合格、共テ利用 合格