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ランちゃんとマキちゃんの高校は、地方都市部の公立進学校です。


ほとんどの生徒は中学から勉強開始して高校受験してます。


大学一般入試受験率、99%

現役決定率、50%以下


何年かかったとしても…

3分の1は東大京大または医学部へ行き、

3分の1は上位国立または早慶へ行き、

3分の1はそれ以下です。


推薦ほとんどありません。

浪人覚悟でまずはてっぺんを狙えという、

昭和の時代から変わらぬ教育方針です。



確かに実績はいいかもしれないけど…

こんな娘校がなんとも泥臭く感じました↓





ゴミ捨て場で久しぶりのママ友に会いました。


娘さんは中学受験して中堅の女子校へ行ったことまでは知っていました。

小学生の時はものすごく勉強してました。


中高6年間もそこそこ頑張って、指定校推薦でGMARCHに進んだそうです。

この学校からは、なんと3分の2がGMARCHに進学します。


関関同立はほとんどなし

今の世は東京一択か


これがこの層の女の子の最も人気な勝ちパターンだと胸を張っていました。





次に弟くん。



お姉ちゃんほど勉強ができない弟くんは、サッカーが得意です。


地元のサッカークラブから順調にステップアップして、この地方では有名なクラブチームに所属しています。


そしてクラブチームの推薦により、スポーツで有名な東京の高校への入学を決めました!


クラブチームに推薦枠があるなんて初めて知りました。


サッカーにお金をかけた家庭の中では、まずまずの着地点なんだそうです。






わたしの知る「受験」はどこにもない。


なんかおしゃれでスマートコインたち




我が家の時代についていけてない感、

半端なかったですショボーン