ご訪問ありがとうございます。
なかなか皆さんのブログにお邪魔できなくてすみません。

病院で処方された薬が合ったのか、睡眠&パニック障害はほんの少しずつですが改善してきました。
グリナやナイアシンアミドなどのサプリのおかげかもしれません
おねがい教えてくださった皆さまありがとう!!



とはいえ、このブログの主旨である受験が楽になったわけでは決してなく…



先日はランちゃん高校の面談でした。
初めての三者。
親のわたしは、先生とランちゃんの予定調和のような問答を見させられ、「はい、これでいいですね?」と確認された感じ。

第1志望の国立お父さんにやり←先生とランちゃん
……絶対受からんとこあせる

共通テストの点数次第ではココお父さんぶー
……共通テストが最高点でもそこ受けようよあせる

行きたくない私立大学は受けないお父さんおーっ!
……合格してから言ってくれあせる


あとで他のお母さんたちと話したところ、多くの子が「私立は対策する時間がもったいないから受けない」と指導されていることがわかりました。

なんでしょう。
帰りの燃料を積んでいない戦艦大和に送り出す気持ちですえーん



そして最後の最後に難題がきました。

どうやら学校はなにがなんでも後期を受けさせたいらしいのです。
ランちゃんが選んだ大学は共通テストの足切りがありますが、もし点数が届かなければ足切りのない大学に変更してでも受けなさい、と。

理由は、
でないと3月いっぱい遊んじゃうから!

そういう子多そうや、わかるで。
わかるけど…なんか違う。

そもそも足切りに合うような点数を取った時点で必要な学力に足りてないのです。

それでも前期までは必死に勉強して挑戦すればいいでしょう。
きっと来年につながります。

でも後期は多くの場合、小論文。
貴重な勉強時間である3月を、小論文の準備に捧げるのですか?
来年に向けて共通テストさえ取れないその基礎力のなさをどうにかした方がよくないですか?

志望校選定からはじまって、最後まで気の合わない学校だな、おいっムキームカムカ

と、帰宅後は主人相手に大声出してしまいました。

はぁ…マキちゃんは本気でこの学校へ行く気なのか。
まあ…次はさすがにわたしも上手くアドバイスできるかな。



ランちゃんは、体調、食欲、睡眠に関しての質問には、
「快調です!ゲラゲラ
とほがらかにお答えになっていました。

こっちは精神科に通ってますけどねー…

ランちゃんの大学受験が一瞬、喜劇に見えました。