ご訪問ありがとうございます。
「旧帝医学部への合格実績がある先生をつけてください!」
「というわけで今回のテストは悪いから」
「…進級できればいいです。
今日は、ランちゃんがお世話になっているK先生のお話です
ランちゃんは高2の夏まで集団授業の英語を受けていました。
数学は高2の春に個別指導へ切り替えました。
しかしパッとしなかったので、
と直談判しました。
今振り返っても、よう言ったと冷や汗が出ます

マキちゃんには絶対できません。
わたしも無理や…
そこで塾が斡旋してくれたのは、
浪人生のためのK先生コース
勝手にそう呼んでいますが、
正式には医科進学特別コースです。
メインの集団授業にも医学部クラスはありますから、わざわざこのコースに来るのはそちらで失敗して背水の陣になった浪人生が多いのです。
ランちゃんのような現役生は、兄弟や先輩の紹介で来た子ばかり。
普通の塾生は存在を知らないのではないかな。
取り仕切るのはK先生。
以前の個別の先生には、
「阪大か名大(の他学部)が妥当なところ」
と言われていたので、K先生には、
「親として医学部にこだわりはありません。
本人が納得する受験ができれば、あとは行けるところへ進ませようと思います」
とメールでお伝えしておきました。
ところがK先生はランちゃんとの面談で、
「目指すなら旧帝医学部現役合格だよな!」
と笑ったそうです。
その瞬間、ランちゃんの心をつかんでしまいました。
このコースでは、以前も書いたとおりかなりの勉強時間を求められます。
生徒には専用の自習デスクが与えられ24時間利用可能。
だから「監獄コース」と呼ぶ子もいるとか…
「このくらいやらないと受からないよ」
というメッセージをひしひしと感じます。
ランちゃんにとっては、質・量ともに納得できるから頑張ろうと思えるそうです。
すでに信者一歩手前です。
さて、塾の勉強が忙しすぎて定期テストに手が回らなかったランちゃん。
K先生に相談したら、
「そんなもん、赤点取らなければいい」
と言われたそうです。
ランちゃん、スッキリ
K先生の授業だけやる!と、とても嬉しそう。
…えっと
…えっと
…
…えっと
…つい最近まで上位◯割に入るぞとはりきってたよね⁇
結果を見せてくれなくていいです」
K先生、頼むよ〜
