ご訪問ありがとうございます。
ランちゃんのお話ですニコ


先日拝見したブログに、とても共感できる記事がありました。
話題は、テスト直後の子どもの感想とテスト結果の相関関係です。
結果の悪いテストほど受けた直後は、
「できた!」
と言うものという…お読みになりました?


去年の秋ごろまでランちゃんはたいてい、
前回よりはできた!
と返事してましたタラー


高2になって気持ちを入れ替え、受験生のつもりで勉強を始めたランちゃん。
今から思えばまだまだ甘い勉強態度でしたが、それでも高1よりはやっていたと思います。
だから本人も結果が出るはずだと信じていたのかも。

実際は秋までほとんど伸びませんでしたえーん
模試は少しずつ伸びたかな…


テストが返却されると、
あの自信はどこから?
と疑うほどの出来の悪さ。
毎回落胆しましたよ、顔には出さなかったけど。


なぜ、できないことがわからないのか。

あの頃は問題を理解してないことにすら気付かないほど、学力が足りてなかったのでしょう。
トンチンカンな答えばかり書いていたに違いない笑い泣き



少しだけど平均を超え出したころから、
「解けなかった」
と言うようになりました。
解けそうだったのに解けなかった…という悔しさを感じました。

この頃にはK先生コースに変更して、単純に勉強時間が増えてます。
またしばらく模試をお休みして学校の勉強だけに絞ったから、じっくりと取り組めたのかなと思います。


今はK先生の授業と定期テスト勉強との両立に悩んでる様子。
と言っても、あっけからんとどちらかを切り捨てる子ですけどねーえーにやり
くわばらくわばら…



ブログによると、子どものベストな返事は、
「まあまあ(難しかった)」
だそうです。

河合の記述模試の後の感想は、
「まあまあ」!

ところが…自己採点したらかなーり情けない点数だったみたい笑い泣き
返事で結果を占うのはやめた方がいいかもしれません