ランちゃんのお話ニコ


実力テストを終えたランちゃんが初めて気づいたこと。

じつはすごい子たちに囲まれていた!

部活仲間全員
クラスの仲良しさん
ついでに隣の席の子も
みーんな上位1割!!
学年に30数人しかいないはずなのに…すごい確率で集まってます

「自分がバカに思えたはずだわー」
とランちゃんは呆れてました。



じつは最終目標を、東大+京大+国立医学部の現役合格者合計人数以内の順位に入ることにしてました。
今回思わず達成して有頂天になったランちゃんですが、ほとんどの友だちはすでに現役東大合格者数内にいるという…
これが最高難度の入試を余裕の青信号で渡っていく人たちですねぇラブラブ
ランちゃん的目論見は、
「黄色信号でいいから渡ってしまえ!」
ですてへぺろウインク



だからこそ知らず知らずのうちに、ランちゃんも鍛えられたのかもしれません。

例えば物理が学年最高点の部活男子からは、
「物理は公式で解いたらダメだ。
原理を理解するんだ!」
と注意され、勉強方法を180度変えました。

クラスの仲良しは、誰もが知るイギリスの名門大学への進学を目指す才女。
娯楽に英語の原本を読む姿に感動し、ランちゃんも真似しましたが……これは挫折しましたえーん



残念ながらランちゃんの脳は平凡なので、努力したところで彼らに追いつくことは無理でしょう。

でも志望校には近づくもんねチョキ


のんきなあの子たちは、これから打ち上げ会をして引退式をして懇親会をするのだそうです。

いいかげんにせい!ムキー炎
と怒鳴りたいところですが。

ランちゃんに与えてくれた影響を想い、感謝をこめて黙認したいと思います