今日はマキちゃん(中2)の日記です。
わたしはマキちゃんに英検を受けさせたい。
できれば中学の間に2級まで行きたい。
わたしが子どもに先取りさせてあげられる教科は英語しかない…と思っています。
県内模試が終わり、塾内テストが終わり、冬休みの宿題が終わり、年明けの実力テストが終わり…やっと英検の勉強ができると思いました!
が
数学の点数でライバルくんに負けたマキちゃんは、これから毎日数学特訓する
と言い出しました。
以前もこのパターンだった…
ライバルくんは塾も同じ男の子です。
2年生になってからほぼ学年1位。
天才というより努力家なのですが、マキちゃん中学には珍しく勉強だけが得意です。
高校入試において内申の比率が高い地域ということもありますが、学年上位にはなんでも頑張る子が多いです。
マキちゃんはその典型で、例えば今日の「勉強」といえば、
塾の予習 1時間
数学特訓 1時間
音楽テストのためのピアノ練習 1時間
美術の水墨画練習 30分
体育のテストのための練習 30分
もちろんみっちりと部活したあとで。
これがこの子の性格です
結構楽しい
ところがライバルくんは、部活に参加せず、副教科には関心を持たず、生徒会も委員会も興味なし。
勉強一筋です。
とても珍しい。
なぜならそういう教育方針のご家庭はたいてい中学受験して街中の学校へ行かせますから。
田舎の公立中学などに来ません。
マキちゃんが、彼の得意な数学で対抗しようと思っても、そもそも時間的に無理。
彼を意識しすぎたら、マキちゃんのやり方が変わっちゃう。
それでいいのかな…
わたしは、今その子と点数や順位を争うより、高校に向けて英語を進めるべきだと思います!
しかし負けず嫌いなマキちゃんは張り合いたい。
これも本人の意志だから仕方ない。
あーあ
せっかく準2のテキスト買ったのに。
またしても英検が遠のく…