ランちゃんが悩んでいました。

自分の中でこれだけできたらホワイトデーのデートに行こうと思っていたけれど、今の勉強の進み具合では納得できない。
だからデートより勉強したい。
彼になんて言おう?

「正直に言えば?」
「そうだねぼけーDASH!
毎回似たような展開ですまんの、彼氏…


だからわたしはてっきりスケジュールが遅れているのだと思ったのですが。
どうやらランちゃんは春休みの文法復習をすべてやってしまうつもりだったようです。

「あと少しで終わるんだけど、かわりに数学が間に合わなくてえー?

いやいやいやいやあせる
なぜスケジュールを巻いてまで英語と国語をやるのだ?
時間を割くべきは数学でしょう?


振り返ると、今までも何度か同じようなことを言っていました。
数学はできないから面白くなくて、ついやり慣れた方に逃げてしまうのです。
それであの模試の結果になったのか!?
(ちなみに中学生の頃はこのパターンで数学ばかり勉強する傾向にありました)


なにごとも苦手克服にはパワーが必要です。

問題はランちゃんの場合、ある程度強制されないとできないことですねイラッ
こういうところは、こまめに小テストなどでバックアップしてくれる面倒見のよい学校の方が合っていたかなーと思います。


3月から『合格る計算』だけは日課にしていますが、もっと増やすべきかなぁ…
いや、せっかく個別指導を頼んだのだからお任せすべきか…
どちらにしても2年生はひたすら数学してもらうぞ!