個人指導の相談にランちゃんの通う塾へ。
びっくりしました。
あまりに話が通じない先生で
あらかじめこちらの現状や要望、問題点についてA4にまとめて渡しておいたのに、途中までランちゃんの志望さえ正確に把握してなかった
(そして面談後に返された!)
まさかこの人が担当するのだろうかと不安になりました。
先生が席を立った隙にヒソヒソ…
「あんなに頼りない人で大丈夫かな」
ラン「あの人B型だと思う
」
「世のB型の人に失礼です!」
地元旧帝あたりを狙うんでしよー的な話の時は、今の勉強と変わらない感じでしたが、医学部ならばと提案し直された内容は、学習の目安がうんと高く量も増えていました。
さすが世に聞く医学部だなと妙に感心


(どちらにしても、成績が伸びないからこうして相談しているわけで、量を増やすかどうかは志望よりランちゃんの実力を見て決めてほしいです)
結局は、この人にお願いすることにしました。
理由は以下のとおり…
①テンション低めの先生だけど、具体的な数学の話になったとたん、饒舌になった。その様子が楽しそうですらあった。
せっかくなら楽しい勉強がいい。数学に関しては頼れそう。
②はじめは「高2でそこまで勉強する子少ないよ?」という態度だったのに、医学部志望だと念押ししたら顔がやる気になった。
逆に尻込みする先生を見てきたので。困難に挑むほどやる気になる人がいいよね。
③偶然、中学時代に通った校舎で3年間数学を見てくれた先生に出会った。隣接するこちらの高校受験科に異動されたそうだ。
ランちゃんはこの先生が好きだったから、きっと心強いだろう。
ランちゃんはさっそく定期テスト明けに今後の進め方を相談に行くそうです。
医学部だからと言って特別な問題があるところを志望しているわけではありません。
高得点が必要というだけで、ほかの理系学部と勉強は同じ。
さすがに医学部は無理でも、どこかに入れるといいのですが 

