マキちゃんの学年の国語のテストは良問が多いです。
そこの対比を問うか!と思わず膝を打つような、いいところを取り上げてたりします。
定期テストの問題をじっくり解き直すだけで、国語力が上がっていく気が 


マキちゃんの担任は国語の先生なので、個人懇談でそのことを伝えたら、
「毎回工夫を重ねていますが、国語だけ平均点が低いままで…(泣)
全員100点にしたくて授業してるのに!
なぜなのー!」
と、熱い想いを吐露されてました。
いい先生なんだよね、きっと。
そこで冬休みは、簡単・面白い・されど効果抜群の宿題を出したのだそうです。
「誰でも確認テストで100点が取れます!」
何かと思ったら百人一首と漢字でした。
んー


マキちゃんはやりますよ、いい高校狙ってるから。
でもここは多様性に富む田舎の公立中学校。
みんながみんな勉強熱心なわけではないのです。
そんなめんどくさい宿題、簡単に無視されてしまわないかなと、ちょっと心配になりました。
そして後日…
という結果に。
クラスメイトの半数はテスト前にノー勉自慢をし合っていたらしい。
そんなもんだよね。
マキちゃんは絞ると縛るを間違えて98点。
これが学年最高点だそうです。
答案には震える文字で「100点取ってほしかったです」とコメントされていました。
先生…怖いよ…
