最近のランちゃんは、部活のホームページ作りに夢中です。
選手にはなれないと悟ったらしい
現在の部長が創始者なので、できて間もない部活ですが、公表できる戦績がそこそこあります。
またみんな意見を言いたがりなので、コラムを募集したらどんどん集まるのだとか。
コンテンツには困らないようです。
なぜ突然ホームページなのかというと、マイナー競技だからこそ、他校の同好者と交流の場を持とう!と顧問の先生に提案されたから。
どうせなら世界の高校生にも発信しよう!ということになり、ホームページは全て英語で作成しています。
いやはや。
誰が読んでくれるんだろ。
しかし。
企画はいいけど根本的な問題が。
ホームページを作れる人がいません!!
先生はじめ、誰もインターネットに詳しくないらしい。
日本の教育現場はアナログなのです。
ランちゃんだってスマホを使い始めたのは高校生になってから。
なのにこの大役を引き受けてきた!

もちろんドメインもHTMLも検索エンジンすら分かっていません。
だいたい部活動なのに学校のパソコンの使用許可が下りないってどうよ

うまくいく気がしませんが、まあ、これも経験になるかな。
インターネットはもはや家庭、社会につぐ第3の生活空間。
積極的に活動すべき場ではあるでしょう。
自分で立ち上げてみてこそ、原理原則を理解できたりしますしね
わたしがあれこれアドバイスする傍らで、
「そんなのFacebook 使えばいいだろー」
なんてブツブツ言ってた主人ですが、
ランちゃんの質問に答えるためにWebデザイン会社を経営する友だちにメールしてるの、知ってるんだよん
パパもママも見てるから。
(ほどほどに)がんばって。