たびたび愚痴りますが、母のことです。
お耳汚しですみません


昔から母は特定の分野に限ってやたらと比較し優劣をつけたがります。
勉強関係は、母がもっとも関心を寄せる事柄の一つ。
意見が合わないどころか、わたしは母の考え方が嫌いなので、極力その手の話題にならないようにしてるのですが…
昨日マキちゃんの初めての模試の感触を聞かれ、そのまま塾の話になりました。
その流れでついうっかり、
「(同じ塾の)〇〇くんは旅行で模試を欠席した」
と口が滑ってしまいました。
それを聞いた母は心底呆れた顔をして、
「そんな子がマキちゃんと同じ塾でトップ校を目指してるなんて嫌だねぇ。
マキちゃんが負けるなんて許さないよ!」
とわめき始めました。
あーあ
夏休みに家族旅行した中学1年生の男の子の、どこが「そんな子」なのか。
マキちゃんは何のために勝たねばならないのか。
さっぱり分かりません
ちなみに母のいう勝ち負けは偏差値です。
わたしの中学からの親友は偏差値的に若干劣る大学に行きました。
就職活動では希望の会社がわたしと同じだったので、嬉しくて食卓の話題にしたら、
「ここで同等なんてありえない!」
と言い放ったんですよ、母は。
そうそう、ランちゃんが学年最下位に近い子と仲良くなった時も、
「ありえない」
と言ってましたね。
偏差値信奉者ってバカなの

さらに先日、
母のお供で古美術店へ行ったのですが、そのお店はランちゃんの高校の近くでした。
店主さんが、
「賢いお孫さんですね」
と愛想笑いすると、
「勉強ができると妬まれますけどね…
人には得意不得意がありますからね…
勉強ができなくても気を落さなくていいんですよ」
と語り出す母。
無知丸出しの上から目線。
恥ずかしいから、やめてくれ〜


だから娘たちが幼い時も、母に長時間預けたくなかったんだよなーと思い出す…