先日参加した高校1年生の保護者懇親会。
同じ中学出身のお母さんから衝撃の事実を聞きました!

今年の難関私立高校入試(男子校+共学)、
ランちゃん以外全滅だった ガーンハッ

お母さんによると、それが普通らしいです。
つまり、うちの中学、滅多に受からない…タラー


難関私立に挑んだのは、母校が誇る学年上位者ばかりなので、全員トップレベルの公立高校に進学しています。

でもですね。
ランちゃんが通った街中の塾では、
「難関私立入試は公立トップへの試金石」
と言われました。
みなさん当たり前のように合格していたはず。
だから、
公立トップ校入試 > 難関私立校入試
という認識でしたけど、
うちの中学では、
公立トップ校入試 < << 難関私立校入試
と思われていたようです。
(どうりで当時、担任の先生に受験を反対されたはずだわー・・・)


そこに都会と田舎の教育の違いを感じますタラー


確かに基本問題中心の公立入試に比べたら、難関私立入試にはプラスαの勉強が必要です。
定期テストと内申でいい点取るためだけの中学生活では歯が立ちません。

トップレベルを狙う子たちはそのあと難関大学に挑むのだから、思考力・応用力などのプラスαな勉強は中学のうちからやった方がいい。
そう考えて対策すれば、難関私立ま入試はクリアできます!
(実証済みチョキ100%塾のおかげ!)

ただ田舎中学にはそこまで考える先生や親御さんが少ないのかもしれません。

同じ公立トップ合格者でも、この違いによって侮れない実力差があるではないか。
そんな気がして身震いしました


ランちゃんをわざわざ遠い街中の塾に通わせることについて、笑われたり呆れられたりしたこともありましたが、行かせてよかったなと思いました。

とはいえ、勉強を続けなければ意味がない。
そうだよね、ランちゃんウインク