あいかわらず不安な気持ちが続いています。

午前3時に起こされて「どうしよーどうしよー」と言い続けるわたしに、

「やることやってるから大丈夫だよ・・・」

と寝ぼけ眼でつぶやく主人。ご迷惑おかけします ぐすん

(お礼に今日は駅まで迎えに行ってあげたイエローハーツ)

「でも最後の模試なのにA判定に届かなかった。実力落ちてるよ、あの子」

「できなかったところをできるようにすれば大丈夫・・・」

 

そうなんだろうけど、実際それしかもう手がないのだけど、やっぱり心配で胸が痛い。

 

何が1番気になるか内省してみると、ランちゃんの成績が伸び悩んでいるのは自習室で勉強しなくなったせいのような気がするからだ。

これからまた自習室に行こうとしているけれど、再来週から週末はお休みになる。

塾もいままでは土日とも自習室が開いていた。

なんだか、もう遅いよーと言われているような えーんえーんえーん

 

もちろん自習室に行ってないからといって、勉強してなかったわけじゃない。

主人の言う通り、ランちゃんはちゃんとやることはやってきた。

得たものもあったよね。

まだ1か月以上あるのだから、数学の力だって取り戻せるはず・・・

 

 

悶々として眠れないからあきらめて、パソコンで公立入試までのスケジュールを打ち出してみた。

どのくらい自習できるかなと思って。

そしたら週末の対策ゼミが最後の公立模試だと思っていたのに、私立入試後にまだ4回もあるとわかった。

別の名前になってるんだもん。あー、別料金ということですね ぼけー

 

「ここまで来たんだから頑張ろうねおーっ!

とランちゃんに言うと、

「はいはい。まずは私立ね」

そうだ。

これまでも目の前の課題を一つ一つこなしてきたのだから、最後まで一つ一つに集中しよう。

明日はわたしが難関私立の願書を郵送して、あさってはランちゃんが本命私立の願書を提出に行く。

緊張するなぁ。

 

でもわたしにできることなんて、スケジュールを見ながら夕食を用意したり、送迎したり、リスニング問題を流すことくらい。

もどかしい。

 

お母さんの緊張感が良い方向に伝わることを祈りつつ、

ランちゃんのラストスパートはじまる。