週末は、来月受験予定の私立高校の過去問に取り組んだランちゃん。

1日5教科、2日で2年分。

 

県内の私立難関校は全国区の超難関ではないので、ランちゃんが通う塾でも十分に対応できると言われている。

中学3年生になってからの合否判定模試では、つねにA(合格率80%?)をもらっているので、まったく手が出ないということはないはずだった。


でもやってみたら、合格最低点といい勝負。


「危っぶなー」

と笑っていた。

 

笑いごとではない。

 


うすうす感じていたのだけれど、学校の定期テストしかり、塾のテストしかり、日頃目にするランちゃんの点数は、お世辞にも「優秀」とは言えない。

でも合否判定は「大丈夫(80%以上)です」と出続ける。

なんだか担がれてる気分だ。

(信頼度大のブログおふたつに合否判定は信用できると書かれていたのに、それでも不安は消えません。だってランちゃんですからぐすん)




今朝はランちゃんが無口だった。

理由を知ってる。

定期テストの結果を気にしているのだ。

わたしも口にはしないけど、心臓がバクバクするくらい緊張する。

女の子の日と重なっても、ちゃんと意識して集中すれば点数が取れることを確認したい。

トップ校入試本番に向けて自信を持つために。


でもよく考えたら、インフルエンザで受け直す子たちは今日が試験日のはず。

テストの返却はないですね、きっと。