ランちゃんの机を整理していて目に付いたプリントに、難関私立の英訳問題が載っていた。
知らない単語はないのに初見で解けなくて、わたしが勉強を教えるのはもう無理なんだと思った。
お母さん業に専念する時期なのかも。


女の子事情をぶっちゃけると、ランちゃんはトップ校受験が月のものに重なる、最悪のスケジュールである。
周期は安定してるから、ほぼ確実。
体のだるさと眠気のために、周期が重なったときのテストは成績が落ちるので、親として本当に心配だ。
(男性陣さま、風邪気味状態で受験することが決定しているとお考えくださいませ)

不安で不安で、勉強をなんとかしなくちゃと思ってきた。
でも、そこじゃなかったね。

できるかぎり不快な症状がなくなるように、生活面から支えること。
それが「お母さん」の役割だ。


王道として、食材の栄養素にこだわる。
ありがたいことにネットは情報に溢れてる。
ビタミンB6とかビタミンDとか鉄とかカルシウムとかマグネシウムとか・・・

食材を決めてから献立を考えればいいわけだ。
ランちゃんの症状から、ホルモンバランスの乱れが影響しているというより貧血が主犯だと思うから、例えば必ず鉄分の多い食材を使った一品を加える、とかね。

朝ご飯は定番化しやすいので、毎日取りたい大豆ものを中心にした。
つまり、毎日和食。
(これまでは、和食派とパン食派がいたので交互に出していた。家族よ、受験を乗り切るために我慢しておくれ~)

また脳には糖分!と思ってよくチョコレートを買っていたけど、体を冷やすので良くないらしい。
はい、チョコレートストップ。
探せば健康的でほどよく甘いお菓子はわりとある。
今のお気に入りはメープルコーティングのクルミです。数個で幸せ気分に ラブラブ
帰宅後は、10分でもいいからお茶とお菓子でブレイクするようにしているため、ナッツや松露みたいな干菓子がちょうどいい。

お母さんサポートって食事が8割ですねー。
もしかして、世間では普通にやられてることなのかなアセアセ
まあ、いいや。わが家は今から今から。

残り2割の中のひとつは、1日1回笑わせること。
マキちゃんならともかく、思春期の娘を毎日笑わせるのは難題だ。
でも笑えば万病予防になる。
そのためにもまず自分がいつも機嫌よくいようと思うのです ニコ