三者面談がありました。

 

すでに、トップ校を受けるには崖っぷちの内申点だったランちゃん。

期末テストで失敗したため、内申点への影響がかなり心配だった。

 

仮内申がでるかと思ったのに内訳は見せてくれなかったけど、総合点は上がったよと言われた。

「上がった」

つまり、首の皮はつながったんだ!よかった・・・

 

志望校についても担任のマルちゃんは、「まあ大丈夫でしょう」なんて軽く流していたけれど、見せてくれた過去実績を見る限り、ランちゃんは内申点からも実力面からもギリギリラインだった。

それは「大丈夫」とは言わない。


少なくとも実力面で、夏まではもっと余裕のある位置にいた。

ジリジリと立ち位置を下げてることになる。

過去を悔いても仕方ないので、今大事なのはランちゃんにその危機感があるかということ。


こと受験に関する限り、マルちゃんはいまいち頼りにできない。

インターネット出願についてもほとんど把握してなかったし。

どこでもいいから進学してくれればそれでいいよーという雰囲気がプンプンする。


 塾の先生に発破をかけてもらうか、わたしから一言釘を差しておくか・・・たぶん母親がいい。彼女が一番信頼してるはずだから・・・いや、それがかえって甘えの要因なのかも・・・いやいや、精一杯やってこの状態なら無理な要求をするものではないかも・・・いやいやいや、娘の可能性を信じなくてどうする。もっとやれるはず・・・いやいやいやいや・・・・・・

 

と、うじうじした考えが止まりません。

こうなるとだんだん、なんでトップ校にこだわってるのかさえ分からなくなってくる。

それで半日経ってもランちゃんと三者面談についての話ができない。

ランちゃんがどう受け取ろうと、母としての方針は定めなければ、言葉に一貫性がなくなってしまう。

ポイントは、そう、高校受験より、その先の大学受験に向かう姿勢を形作るために、今どうすべきかだね。


朝になっちゃったー

危機感を煽るなら今朝は話さないとー

腹をくくれ、お母さん!