対策セミナーも5回目。
ランちゃんは1番の生徒のための席を満喫いたしました。
そしたらね。
お隣はなんと、クラス落ちしたとき準選抜でお隣だった女の子だった。
(ホントの総合2位はシュウジくんなので、先生の計らいですね)
他の子だってアップダウンがあるんだなーと思ったら、かなり気が楽になった。


今週末は2つの模試を受けているのだが、一つは難関私立レベル、一つは公立完全準拠だ。
ランちゃんは連続で受けてみて、特に理科の難易度の差を実感したらしい。

理科は私立用に、かなりの勉強時間を取らないといけないということ。

これは難関私立を受けるかどうかの判断基準になると、わたしは思った。
他教科だってまだ十分に得点できているわけじゃないのに、志望校でもない入試のために不必要な勉強をするなんて・・・

「難関私立を受けなくてもいいんだよ?」
「は?受けるよ。勉強もするよ」
と、ランちゃんは断言した。
「理科なんだよ。入試にいらなくても、高校行ってから役立つ勉強だと思うんだよね」
ランちゃんは理系の学部に進むつもりなのだ。
それを聞いて、不覚にも涙が出てきた。
この切羽詰まった時期に、この子は大学受験まで考えて勉強してるのか。
いつからそんなに広い視野を持つようになったんだろう。

賢いやり方なのかどうかは分からない。
効率的でないし、公立入試に悪影響かも。
でもこの子は受験を通して強くなっている。
親としてそれは十分に満足できることだ。

ランちゃんはパパから、
「理科だけにのめり込むなよ」
と注意されていた。
「大丈夫。ママと作ったスケジュールがあるから、それをちゃんとやる」グッド!ウインク

ホントかよ。
不安は残る。不安だらけだ。
でも今回もグッと飲み込む。

合格させてあげたいなぁ。
これ、信じていいかな。
「神は自ら助くる者を助く」