激震走る!!アセアセアセアセアセアセアセアセアセアセ

 

ランちゃんの期末テストが返ってきた。

いくら女の子の日と重なったとはいえ、本人も学校の先生も塾の先生も、もちろんわたしも、まずまず無難な点数を取るだろうと思っていた、ランちゃんのテスト。

開けてビックリあせる

ほとんどの教科でいつもより1割以上低いあせる

母親が病気になることのダメージを思い知った感じだ。

 

3年生2学期の期末で落とさないよね、普通。

せっかくここまできたのに、肝心なところでダメな親子です。

あーあ。


ランちゃんと話し合った。

このままでは最悪の内申点を想定した方がいい。

トップ校を受験するなら、もっと勉強量を増やして確実に当日点を取る必要がある。

体力面の不安があるから睡眠時間は削らない。

時間当たりの内容を濃くする。分刻みの真剣勝負だ。

やるか?降りるか?

 

もちろんランちゃんの答えは、「やる。」

まあ、ここまできてあきらめないか。

そのままこれからの時間単位スケジュール作成に入った。

(期末テストのためにもこれをやればよかった。それどころじゃなかったけど)

分野別の過去問を仕上げる・・・社会を総復習する・・・他県の過去問・・・私立高校の過去問・・・冬期講習・・・模試と対策ゼミ・・・

年明けなんてあっという間だ。

 

3学期は学年末テストに最後の望みをかけて(もうわたしが管理する!)、その後は我が県の公立入試6年分をこなす。


というか、スケジュール表など作らなくても、もともとこういう勉強予定だった。

ただ切迫感が違う。

 

最後まで本当に成績が安定しない。

神さまぁ、もう結末を知りたいよー。