さあ期末テスト!

定期テストなので、点数より順位より、気になるのは内申点への影響だ。

 

私立推薦の子たちが優先だとしても、先生たちだって生徒を進学させるために内申点をあげたい時期。

これまでは「まだ伸びる要素」を見つけてマイナス理由にしていたはずだけど、さすがに今は内申を上げるためのプラス要素を探しているはず。

ありますよー、ランちゃんのプラス要素!

親の欲目でもいいんです。内申をくれてもいい理由、いってみましょう。

 

ランちゃんが苦手な国語。

1学期の定期テストは悪くなかったので期待していたら、じつはスピーチテストで大失敗をしていたらしく、内申アップには至らなかった。

でも今学期は(まだ)失敗してない、らしい。

中間テストの成績は申し分ない。ノート類もしっかり「A」評価。

そして夏休みの公募作文で取った賞も、国語の成績に加算してくれていいはず! おーっ!

まあ、期末テストでコケたら水の泡だけど。

 

1学期は勉強不足から悲惨な点数を取り、内申を落とすという愚行を犯した、技術家庭科。

幸い今学期の実技は、ランちゃん得意のプログラミングだった。

ロボットを動かすアルゴリズムをゲーム形式で演習していた模様。

ランちゃんは期末テスト前ギリギリに最終レベルをクリアし、「S」評価になった。

これはランちゃんの必勝パターン。

あとは期末テストで8割以上取れば!がんばるのだー!

 

音楽にいたっては、1年生のときから1度も「5」をいただいたことがない。

定期テストはいつも満点近いのに、実技がダメなんだろう。

こればかりは、ややあきらめモード。

ただし今学期初めて、鑑賞ノートで「A」評価を2度もらった。

足掛け2年半、どうしたら鑑賞が「A」になるのか、研究に研究を重ねたんだよね ぐすん

文化祭のクラス合唱は優勝したし。

ランちゃんだけを見れば、明らかに伸びているのだ。

絶対評価なのだから、そこのところ、よろしく評価してくださいませー。

 

チューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤

ランちゃんは、わたしに「いいこと」しか報告しない傾向があるので、蓋を開けたらすごい失敗や低評価が隠れているかも。

これまでのように、母親のぬか喜びとなる可能性大、です。

でもそれはランちゃんなりに真面目に臨んだ結果だとわかっているから、たとえ評価が悪くてもわたしに言うことはありません。

内申がなければ、入試本番の点数で勝負するのみです。