ランちゃんがマルちゃん(担任)と進路指導員さんの面談を受けた。

希望は難関私立と中程度の私立で提出したが、マルちゃんにはもう1ランク低い学校を受けた方が滑り止めとして確実だと言われていた。

ところが今回のマルちゃんは拍子抜けするほど簡単にOKしてくれたらしい。

実力テストの結果が良かったのかな?

わたしは説得材料として外部テストの結果表などを用意していたのに、いらなくなったようだ。


いよいよ、私立受験。


とりあえずこれから何をすべきか、スケジュールをチェックした。

願書は学校が用意して、取りまとめて、高校へ提出してくれるそうだから、そこは問題ない。

ただランちゃんが受ける高校はインターネット登録が必要だ。

早いところは12月中旬からネット登録の受付が始まる。

そのあと受験料を振り込んで、願書と調査書を提出すると、受験票がダウンロードできる。

でもね。願書と調査書はこれまで通り書類を郵送しなければならず、受験料の支払いはネットバンキング不可。

・・・オンライン化が中途半端じゃないですか?うーんうーん

 

例年、受験者数は約3000人。

ママ友の子が受ける高校なんて、5000人を超えるそうだ !

定員300人に5000人・・・

そして受験して3日後に合否が出る。

早い。

まだ過去問を見たことがないけど、絶対マークシートだね。

そしてなぜか・・・合否はネットではなく、郵送のみである。

インターネット登録の意味は??うーんうーんうーん

 

合格したら1週間以内に入学金の一部を支払う。

それはいい。

大変なのは、残りの入学金の支払い期限が、公立高校の合格発表当日だということ。

加えて翌日にはその私立高校の説明会のために登校しなければならない。

公立高校に落ちたからって、悲しんでる暇ないわーあせる



社会の第一戦を退いて10年以上になるけど、学校のIT化は想像以上に進んでないんですね。

病院はとっても便利になってましたけど ぶー