ランちゃんの合唱コンクールを観ていたときのこと。

近くに中学時代の同級生がいて、
「あれ、タケシの息子だよー」
「うっそ、なんでイケメンなの~?」
なんて、盛り上がっておりました。
 
ランちゃんのクラス合唱が優勝してありがた迷惑な気持ちだったとき、同級生がしみじみと言った。
「わたしたちのクラスも優勝したよね、『空駆ける天馬』で」
(そうだっけ・・・?)
そういえば彼女と同じクラスだった気がする。
そういえば『空駆ける天馬』だった気がする。
気がするけど思い出せない!!ガーン
 
家に帰ってからランちゃんに合唱のことを話すと、知ってるよ!と言う。
「ママは伴奏だったんでしょ。優勝旗に名前があったよ」
そういえば、ピアノを習ってた 真顔
練習が嫌いだったから、勉強を理由にさっさと辞めたと思っていたけど、あの合唱曲の伴奏が弾けたくらいだから、それなりに練習を続けていたんだなー。
 
「ママだって受験勉強ばかりしてないじゃん」
ホントだね。
今よりのんびりした時代ではあるけど、
文化祭で多少勉強が遅れても、
大丈夫だってことかな ねー
 
p.s.
文化祭の思い出が全くないわけじゃない。
英語スピーチの時、ふざけたリーゼント集団が舞台に上がってきて、「つまんねーぞ!」と紙屑を投げつけてきた。不良少年たちの時代。
おかげで今も人前に出るのが苦手。
突然すぎてかなり怖かったんだからー!