お父さんがライバルだという息子さんの話を読んで、心がほっこり温かくなった。
しかも奥さまの配慮もちゃんと分かって感謝を忘れない。
素敵なご家族です。
うちは娘だから、超えたいということはないみたいだけど、「パパの血が入ってる」は自分を信じるためのおまじないだ。
わたしにもできるはず、だってパパの子だから・・・そんな感じ。
パパは勉強家。休日はいつも勉強している。
そんな父の背中が、勉強漬けの日々に宿命みたいなものを感じさせるんだって。
少し前の話。
夕食後にみんなで、ママ友が貸してくれた週刊朝日を見た。
全国の高校の大学合格者数総覧が載っている。
ブログから興味を持った地域の高校や、今年初めて観た高校生クイズの出場校など、具体的に見たいところがあると、こういうのも面白い。
そのときパパがなにげなく教えてくれた。
「ここ受かったけど勉強ばかりすると聞いたから行かなかった」
それ、超難関校じゃない・・・
パパは帰国子女枠と聞いてたので、中学まではたいして勉強してないのだと思ってた。一般入試を受けたことも知らなかった。推薦と信じ込んでいて・・・
おみそれしました 
さすがにその高校は知っていたランちゃんは、あらためてパパを見直したみたい。
去年だったら、「ふーん、あ、そう」程度で流していたであろう、新事実。
タイムリーに出してくるよなー。
ランちゃんは、ますます「パパの血」を信じてがんばる気になったみたいだ。