中間テストを終えて、わたしは内申に影響なさそうで安心したし、ランちゃんは自己最高点だから満足したのだが、いちおう反省会をした。

いろんな方のブログを見て、これで満足とか言ったら鼻で笑われる!と猛省したこともある。
 
「英語だね、わかりやすいのは」
ランちゃんが一番悪かった教科を挙げた。
単語の綴り間違い3問、発音問題3問。
「他の教科も似た感じ。なんかどーでもいいとこで間違えてるんだよね」
 
「お!イージーミスだな!」
とパパが懐かしそうに言うと、ランちゃんもそうそう!と笑った。
受験生、そこは笑うところじゃない。
 
これはわたしにも身に覚えがあって、親子だなとちょっと思う。
受験でも日常生活でも、細かいところに注意を払うということが苦手だ。
細かいところどころか、大学入試本番では受験票を忘れた。
いまだに両親からチクチクと嫌みを言われる大事件だったらしいが、正直今でもそんなに大変なことだったの?とピンとこない。
 
もちろん頭ではよーくわかっているのだけど、何かをものすごく正確にこなすということに対して、心のどこかで別にいいじゃんと思っている(嫌悪に近い)、恐ろしいことに アセアセ
 
心理学的になぜこうなったかを考えても、今は役に立たない。
要は、人間はミスするものと思って対策すればいいのだ!
 
ランちゃんにできることは、
多少イージーミスをしても点数でカバーできるように、すべての問題を解けるようにしておくこと。
あと、注意力散漫でもミスらないくらい、正しい綴りや名前を体に染み込ませること。
 
そして、受験本番はなにかあったときすぐ出動できるように、わたしは家に待機していた方がよさそうだと思う。
所詮わたしの子だからね。うん。
結論が出たところで、反省会を終わります ウインク