夏休み明けの県内模試の結果が出た。
勉強は自分とだけ向き合うけれど、テストの結果表は周りとの関係に気づかされる。
ランちゃんの点数には、毎回バラつきがあるのに、偏差値・内申点と人数の分布図では、いつも似たような位置にいるから、みんなが同じ路面を走ってるんだな、と思う。
新しく加わった子も多い。1年生のときに比べて2万2000人増えた。
ランちゃんの位置は、安全圏(80%)ラインギリギリだ。
内申点1つか、問題1つで、もう少し安心できる位置にくるんだけど。贅沢かな。
よくできたところは、トップ校志望者間で正答率が50%以上の問題を、ほぼ落とさなかったこと。
難易度高めの問題でも、確実に解けるようになることが、これからの課題だ。
正答率70%以上なのに落とした問題では、AkitaをAritaと書き間違えた!
ありえん・・・
このテストを受けた後、すでに約1ヶ月経っているから、今のランちゃんの位置は不明。
1ヶ月を無駄にしてないといいのだけど。
「(不得手な)英語と国語やった?」
「(得意な)数学やった!」
やっぱりね
無理矢理でも勉強見ておけばよかったかな。
偏差値・内申点相関表は、興味深い。
(偏差値は、幅広い層の学生が受験する今回の模試のものが基準です。大手学習塾主体の模試などは、数値が異なります。内申は5段階評価です)
偏差値70以上なのに内申35未満の子が一定数いて、こういう子にこそ進学校で思う存分学習してほしいと思う。
実際は内申点の配分が多くて、副教科をおろそかにすると上位校は難しい。
ただし、塾の資料によると、内申38でも偏差値75あれば、内申45なら偏差値62程度で、トップ校に合格してるみたい。
内申と実力どちらもほしいけど、なかなかそうはいかない。
ランちゃんは、内申<実力派です。
こぼれ話。
校内順位では、元剣道部3年生がワンツースリーをいただきました!
弱小すぎて何の実績も残せなかったけど、進学実績には貢献できる気がします。
たぶん。