中学生の部活が、ある程度練習量で強さが決まるように、勉強の出来も、時間の長さに比例してるところは、ある。

塾の資料に、進学先別に子どもがどれだけ勉強していたかを調査した表があった。(平日)
上位校:4~5時間
中位校:2~3時間
下位校:1~2時間
分かりやすい。
 
ランちゃんは上位校を狙っているので、4時間は勉強したいところ。
ところが、「そんなの余裕じゃん」とあっさり言われた。
・・・生意気。絶対やってないくせにむかっ
 
でも、これからの塾のスケジュールを見せられて、納得。
塾の授業が月2回/3時間、それぞれの予習と復習に2、3時間かかる。
内容は、5教科の新しく習う単元。
また、週に1日、英数の入試レベル問題演習がある。これも3時間。復習に1時間ほど。
ここまでがデフォルト。
 
さらに、2学期から、8時間に及ぶ、本番どおりの模擬試験+解説の講座が加わり、
さらに、数学のダメ押し講座が追加される。
10月、11月の半分は定期テスト対策でつぶれ、12月には冬休みを待たずに冬期講習開始。
ご丁寧に、公民や天体は、独立した冬期講座が設けられていて、復習もばっちり。
「これで過去問もやったら、4時間なんてあっと言う間。休日も死ぬ」
確かに。
 
ちなみに、勉強不足と感じていた英熟語は、塾から暗記必須プリントが配られた模様。
今どきの塾は、至れり尽くせりなのね。
マキちゃんのときは、余計な問題集など買わずに、塾のマネジメントを信じてやらせよう!と心に誓いました。
 
ここまでくると、ポイントは、勉強時間の確保と健康管理。
ランちゃんは体が丈夫な方ではないので、男の子のように「今日の分ができるまで寝ない!」といった方法は取りづらい。
しかも来月中旬までは、体育祭・文化祭の準備や練習で帰宅も遅い。時間管理必須。
お母さんの腕の見せ所ってやつですが・・・勉強する方が楽だなぁ・・・