ワナッカーム!Madrasマダムです。
インド人の若者は優秀だ、優秀だと
聞いてはいたものの、
これまでチェンナイで会ったのは
その片鱗さえ感じさせない
人達ばかり…。
特にうちに来ていたコンサルは
揃いも揃って
課題管理も解決もできず、
私が作った管理表すら
メンテできず、
しまいにはお客様の私に向かって
お前がやれと投げつけたり。
知りうる中では
最低レベル。
ご想像通りに、
プロジェクトを
時の過ぎゆくままに、
川の流れに身を任せ、
ダラダラ遅延させて来た。
私が怒り狂ったメールをムンバイ、
シンガポール、日本に出したのが
先週の木曜日。
最後通牒的な、強いメール。
あのコンサル会社の
プロジェクトマネジャーを
変えてくれ。
アホウで課題解決の的確な指示が
下に出せない。
これ以上遅延できない、と。
端的に言うと、
てめーらともうやっていけるか!
出て行け〜〜!
…ってことです。
運良く?ソフト会社のうち担当が
休みで、緊急はこちらにメールを
みたいなアドレスがついて
自動返信メールが来たんで
そちらに改めてメールする。
それが南アジアをまとめる
かなり偉い人。
すぐに返信がくる。
翌日、緊急のWeb会議。
月曜日に、本社の人が
課題解決に来る。
それがまた、
今まで何故、隠していたのかっ!
って程の逸材。
アメリカの会社で本社の人が
そうだったように、
要点把握が早い!
結論を出すのが早い!
指示がピンポイント!
仕事する上で、必須の3点が
全て揃っていた。
たったの一週間で、
それはできない!と言われたこと、
調べて折り返しと、闇の魔球にされていたこと、
学ばないお前らにもう説明しないと
言われたこと、
1年以上の堆積ブツが
急流のように流れ始めた!
…こんな時は流れから落ちないように、
いつもの1.5倍食べて
体力を保つ!
あれ、話がかなり逸れましたが…
要は、ムンバイ本社から来た人が
偉い切れ者で
ブルドーザーのように
瓦礫を撤去。
35歳くらいか?と思っていたら、
まだ29歳!
エンジニア課程で大学を出て、
そこから8ヶ月は無給で働いて
ITを学び、
そのままQAD社の社員に。
過去2年はインド各地で
プロジェクトを完了させて、
オラガダムのKY★社も
担当したみたい。
説明も理路騒然。
前のコンサルみたいに
途中で怒り出したり
怒鳴り出したりしない。
こんなインド人が、
これから増えていけば、
この国は安泰ですな。
マダムは明日も明後日も
お仕事です。
では、ごきげんよう!
ナンドゥリー!
