ワナッカーム!Madras マダムです。

コンサルがダメだ!って続きなんですが、
今度はやる気満々コンサルのお話。

マダムはフランスのカバンメーカーに
6ヶ月間派遣でいたことがありました。


百貨店にたくさん出店してるものの、
メインオフィスは雑居ビルの3フロア。


修理部門の女子社員が辞めて、
次が決まるまでの中継ぎでした。


私が行ったフロアは5名。
プラス、コンサルの人。


社長から業務改革をやるように
言われた人のようで、
ブランド物の細身のスーツ。

ピカピカの靴。
地味だけどブランド物のネクタイ。
ボールペンはクロス。

なんだか隙がない感じ。


初日に私をお茶に連れ出し、
おかしな所はどんどん指摘して、
会社を変えていこう!と熱弁。

…派遣の私相手にですか?


はあ、ととりあえず聞き流す。
紅茶一杯で、1時間の説教也。

ま、奢ってくれたからいいか。
ケーキ付けても良かったな 笑。


とりあえず仕事を覚えるのに
精一杯だった私。

時々、コンサルの怒鳴り声が聞こえる。

「売上表作るのに、3日もかかってるのか?」
「棚卸しの準備、まだ終わってないのか?」

…オフィスの空気は最悪。
みんな次は自分の番かと、ビクビクしてる。


週3日のコンサル出勤日に合わせて、
わざわざ出張計画を作る営業。

気持ちはよくわかります。

私は途中で契約期間が終わったので、
その後、どうなったかは知らない。


ダメダメコンサルも大変だが、
情熱コンサルも暑苦しい。

どういうコンサルが1番だろうな〜?
悩ましいわ。


では、ごきげんよう!
ナンドゥリー!