ワナッカーム!Madras マダムです。
インドといえばチャイ。
紅茶の生産国ってのが歴史的にも有名ですが、
意外にもコーヒーも輸出してるんです。
北インドではチャイが主流ですが、
チェンナイなどの南インドでは、
コーヒーストゥールも
良く見かけますね。
買ったことはないのですが、
ローカルのLeo Coffeeという
会社もあります。
ただ、市販のコーヒーの粉には
チコリが混じっていて、
まあまあ、コーヒーって感じだけど
ストレートで飲むと臭みが
あります。私は苦手。
ミルクや砂糖をたっぷり入れると、
あまり感じないのかも。
コーヒーの産地としては、
南インド、カルナタカ州のクールグなどが
有名。他にも各地で栽培されてます。
クールグにはTATAのコーヒー農園があって、
豆を栽培してますよ。CCDのコーヒーも
TATAの豆です。
TATAはスタバとも提携してますし、
コーヒー事業には結構力を
入れているんですね。
バンガロールにはCoffee Boardという
お役所が日本領事館近くにあって、
そこには併設のカフェがあります。
混ぜ物のないコーヒーが安く飲めるのと、
コーヒー豆も買えるから便利です。
バンガロールではバリスタの全国大会も
開催してます。流石、オサレ都市ですね。
2017年1月から11月、インドの
コーヒー輸出が8%に伸びたという
記事を新聞に見つけました。
主にアラビカ種とロブスタ種。
輸出相手国は、ドイツ、イタリア、ロシアと
ヨーロッパ中心のようです。
インドにはまだブランドコーヒーがないので、
輸出した豆は名もないブレンドコーヒーとして
あつかわれているみたい。
…ちょっと不本意でしょうね。
時々、ドトールでもインドのコーヒーを
見かけた気がします。
ぜひぜひ、注意していきたいですね。
では、ごきげんよう!
ナンドゥリー!
