ワナッカーム!Madras マダムです。
先日、喘息のハンディー吸入薬をもらいに、
病院へ行ってきました。
日本人を始め、外国人に人気なのは
アポロ病院。
私は引っ越し前の自宅が近かったこともあり、
フォルティス病院の呼吸器科へ
行ってます。
12月くらいから、
症状は悪くなります。
2月はピーク。
手持ちの薬を確認したら、
半分くらいが期限切れ!
あー、ヤバい!
呼吸が苦しくなったら
どうしよう…。
ということで、病院に行くことにしました。
日本だと、私は先生に診察してもらわず、
処方箋だけ書いてもらって
薬を出してもらうことが
ありました。
その日は体調は絶好調だし、
薬だけ貰おう!
と、いざ、病院へ。
病院の総合受付で、
サリー着たお姉さまに伝えると、
ん?なんだ、この外国人は?
という、久しぶりに見る表情。
あれ、なにか変?
診察をしたいのか、薬が欲しいのか?
と聞かれる。
私は最初の答えを繰り返す。
お姉さまは、やれやれという顔で
呼吸器科の受付へ行って、と。
ん?ま、いいや、行ってみよう。
呼吸器科の受付には、
年配のマダム的な方が
仕事をさばいている。
私は、同じ問いを繰り返す。
最後に来たのはいつ?
あ、6月ね。
じゃあ、先生に会わなきゃ!
満面の笑み。
いや、なんかうさんくさい。
今までもこれに何度か
騙されて来た。
元気で薬だけ欲しいのに、
なぜ先生に会わなきゃいけないの?
私、食い下がる。
じゃ、先生が来たら話してみましょう。
不満顔。
外国人からお金を取りっぱぐれた。
なんだか、そんな空気。
硬い椅子で40分くらい待ってると、
日本からの電話。
ヤバい、でも仕方ない。
話していると、
マダム的な人は、私を手招き。
次だからここで待てと。
電話は佳境に入る。
マダム的な人は、何が問題なのか
インド人に怒鳴り散らしてる。
ああ、電話の声がよく聞こえない。
私の番が来たが、
次の人を先にしてもらった。
2-30分後、
ようやく電話終了。
すみません、と言うと、
マダム的な人は、
なぜか優しい。
じゃ、次だからドアの前で
待つように、と。
そのドアは、すぐに開いた。
ドクターはまた、
この外国人は何?
という顔。
でも丁寧に説明してくれた。
どんな薬も、街のファーマシーで買える。
処方箋がなきゃダメだと言われたら、
古い処方箋を見せれば買える、と。
え?
そうなんですか??
処方箋、使い回しできるんだ!
みんなの表情が変だった
意味がわかった。
変なのは、私だった。
病院併設のファーマシーで
3月の処方箋を見せて、
これを2つずつ欲しいの
と言う。
無駄にイケメン君だ。
Okと、あっさり薬が出てきた。
お勉強になりました…。
処方箋は使い回しましょう。
病院の薬は、街の薬局で買えます。
では、ごきげんよう。
ナンドゥリー!
