ワナッカーム!Madrasマダムです。

 

今朝はインド時間の朝6時半から、日本と電話してました。

こちらの6時半は、日本の10時。

バリバリのビジネスタイムですね~。

 

東京にいるときにインドと仕事するときには、

午前中は仕事が進まず。

お昼食べてから、やっとメールの返事が来るという感じでした。

 

日本の1時は、インドの9時半。

なるほどなあ~って感じです。

 

インドは10時スタートの会社も結構あって、

日本のようにほぼ一律に9時って感じでもないですがね。

 

 

さて、先日プネーに住むインド人のマダムと話をしたら、

「サリー買うならやっぱりチェンナイよ!」って言ってました。

 

おお!チェンナイも他の街に誇れるものがあった!

かなりうれしいです。

 

 

確かにチェンナイは保守的なタミルナードゥ州にあるので、

Tシャツやジーンズは若者だけのファッション!

女子は結婚したらインド服を着ましょう、という暗黙の

常識?があるようです。

 

その一方で、サリーのデザインとかは他の州や都市よりも

豊富にあるみたいです。

 

ちなみにサリーは1,000ルピー(1,600円くらい)の

ナイロン製から、上は100,000ルピー(160,000円)の

豪華シルクサリーまであります。

 

私は知り合いのインド人に紹介していただいた

Tナガールにあるお店でサリーを買います。

(って一着しかないけど)

 

日本人会でよくマダムたちが行くサリー屋さんというのも

あるようですが、私はローカルの方に紹介してもらって

買うときには値引きしてもらいます。

 

新しいデザインのサリー屋さんはヌンガンバッカムなどに

いっぱいありますね。Phoenix Mallなどにも有名店が

入っています。

 

 

サリーの着方もいろいろあって、ドレープを寄せて

少しでもスリムに見せる着方っていうのがあるようです。


次に一時帰国したときにはサリーを着てみようと思っているので、

着方をもう一度おさらいしないとですね。。

 

では、ごきげんよう。

ナンドゥリー!