ワナッカーム!Madrasマダムです。
今日のチェンナイは久しぶりに青空が広がり、
いつもより湿度の低い爽やか~な朝を迎えています。
やはり朝に青空を見ると気持ちいいですね。
昨夜のHMでのスコーンはいまひとつでした。。。
形はスコーンだったものの、厚ぼったいクッキーのような。
で、すごく硬い。
KFCのビスケットのような、ちょっとふわっとした感じの
ものを作ってみたいんですよね。。。
また日を改めて、今度は小麦粉とBPで作ってみます。
こうした試行錯誤を重ねて、いい製品ができるんです!
(自分に言い聞かせる 笑)
さて、日本では9月1日の始業式を前にして
いろんなメッセージが配信されてますね。
読書感想文の宿題代行業者が、一つ15,000円で請け負うとか。
自由研究も売っているらしいですね。いいところに目をつけたものです。
なかで、行きたくなければ、学校に行かなくてもいいよ
というメッセージ。
ちょっと目を引きました。
学校という制度が、日本の子供たちにとって
プレッシャーになりつつあるようです。
クラスというものに所属していること。
その意義があまり感じられないケースが多いようです。
昔は子ども会とか、地域の野球やサッカーチームとか、
子供は学校以外にいくつもの集団に気軽に所属できたわけで、
自分の居場所をあちこちに見出すことが出来たと思います。
そして先生以外にも本気で叱ってくれる
おせっかいな大人たちも沢山いました。
今は皆、個人主義。他人の子にはそ知らぬふり。
学校の先生に子供を叱るという責任を押し付けている。
で、先生が子供を叩くと暴力教師だの何だの。。
。。。。そんな風に見えてしまいます。
インドでは長い休みの後の始業式を前にして、
とくに子供たちに大きな混乱や問題はないようです。
ただ、学年が変わるときの試験結果の発表で、
低い点数を取ってしまっての自殺というケースは
時々あるようです。
競争社会ならでは、ですね。
たかが学校。行きたくないなら、行かなきゃいいんです。
勉強はどんな形でもできる。フリースクール、通信。
いまは学歴偏重時代ではないので、特別な理由がない限り
学校にこだわる意味はないように思います。
ただもし、将来大人になってから海外で仕事したいのなら。
または海外で暮らしたいなら。
英語だけはやっておいたほうがいいですよ。
海外の映画、ドラマ、できるだけ見たほうがいいです。
好きな作品を見つけたら、まずは英語音声、日本語字幕で見る。
次は英語音声、英語字幕で、気になるフレーズが出てきたら
止めながら見る。フレーズをノートに書き留める。
そのノートは、宝物になるはずですよ。
で、なんども繰り返しその作品を見てみましょう。
最後には英語ですうっと理解できるはずです。
あとはチャンスがあったら気後れせず英語で話してみる。
まちがったって、いいんですよ、日本人なんですから。
流暢な英語が出てくること、相手も期待していないはずです 笑。
日本人の英語下手は、国際的に有名ですから。。。
残念ですけどね。
インド人の英語はすごいですよー。
文法の時制もめちゃくちゃ。知ってる単語並べて勢いで話す。
。。。結論からいうと、いいんですよこれで。
正式なビジネスの場とか、社交の場では、
きれいな英語を話す人は尊重されますが、
普通の日常会話なら通じればいいのですから。
あまり考えすぎてはいけませんよ。
さて、昨日は冷蔵庫の修理が終わって、
冷凍庫が復活しました。
先日じゃがいもを買っておいたので、
今日はじゃがいものニョッキにチャレンジしてみますね。
マダムはこれから、ちょっとお仕事。
素敵な一日を!ナンドゥリ!
