【10月1日・神無月】
秋の花嫁支度と私支度✦大人の女性が始めたい5つの美肌習慣

 

 

10月1日桜ラブラブ音譜
今日から、神無月(かんなづき)の始まりです。

 

朝の空気に触れた瞬間、
「ああ、秋がもう一段、深くなったのね」と感じました。

 

衣替えをしたくなったり、温かいお茶が恋しくなったり、
夜の静けさが少し心地よく感じられたり。

 

そんな今朝のキムちゃんは、なぜか少しだけ、
少女の頃へ戻ったような気持ちで10月を迎えています。

秋の紅葉と婚礼衣装、書籍

 

神無月になると思い出す、学生時代の「なぜ?」

花嫁文化や婚礼文化を

民俗学的な目線から学んでいた学生の頃メガネメモ
私は日本の季節や行事に隠された「なぜ?」に夢中になりました。

 

「なぜ10月を神無月と呼ぶの?」
「なぜ神様は出雲へ集まると言われるの?」
「婚礼と神様には、どんなつながりがあるの?」
「なぜ昔の人々は、“結ぶ”ということをこんなにも大切にしたの?」

 

一つ調べると、また一つ知りたくなるウサギ

 

秋の夜長に本を開き、
昔の人々が大切にしてきた暮らしや婚礼、衣服、美意識をたどっていく時間が大好きでした。

 

「神無月」の語源には諸説がありますが、

全国の神々が出雲へ集まるため、ほかの土地では神様が留守になる~そんな物語も古くから親しまれてきました。

 

私は、この季節の物語に触れるたびに思います。

文化とは、古いものではなく、
人を守り、人と人を結びながら受け継がれてきた時間なのだと桜ラブラブ音譜

 

 

秋の花嫁支度と美肌習慣。紅葉と和装。

秋は、人と人が「結ばれる」美しい季節

そして10月は、秋の結婚式が美しい季節でもあります。

 

長年、花嫁様のお支度に携わってきた今の私にとって、
学生時代に夢中になった「婚礼文化」は、決して昔の勉強ではありません。

 

時代が変わっても、国が違っても、
誰かと人生を歩もうと決める心。

 

家族と家族が出会い、
「これからもよろしくお願いします」と未来を結ぶこと。

 

婚礼とは、華やかな衣装や美しい写真だけではなく、
人と人のご縁を丁寧に結んでいく文化なのだと思います。

 

だから秋になると、花嫁様のお肌を整えながら、
私は時々、学生だった頃の自分と再会します。

 

あの頃桜

本の中で探していた「花嫁の美しさ」を、
今は目の前の花嫁様と一緒につくっている。

そう思うと、人生とは不思議で、愛おしいものですね。

 

衣替えは、服だけではありません

10月1日は、衣替えの季節。

けれど大人になった今、私は思います。

衣替えをするのは、服だけではないのかもしれません。

 

肌も。
食卓も。
眠りも。
心も。

 

夏の自分を静かにしまいながら、
秋を心地よく生きる私へと少しずつ着替えていく。

これもまた、美しい「自分支度」です。

 

神無月に始めたい、5つの秋美肌ルーティン

秋の夜長には、大きなことを始めなくても大丈夫。

まずは、

よく落とす。
よく潤す。
よく食べる。
よく眠る。
そして、心を休ませる。

 

夏を過ごした肌は、

紫外線や汗、皮脂、冷房など、さまざまな環境をくぐり抜けています。

 

だからこそ秋は、

何かをたくさん「足す」ことよりも、
今のお肌をよく見て、暮らしのリズムと一緒に整えてあげる季節。

 

旬のものをいただき、
温かいお茶をゆっくり飲み、
夜には一日の肌を丁寧に整え、
少し早く眠る。

そんな小さな習慣も、立派な大人の自分磨きです。

 

秋の和婚準備と美肌習慣

大人になっても「なぜ?」を忘れない

若い頃の自分磨きは、
何かを手に入れることだったかもしれません。

 

けれど年齢を重ねた今の自分磨きは、

学ぶこと。
整えること。
自分を知ること。
そして、自分の時間を慈しむこと。

 

そんな静かな美しさへ

変わっていくように感じています。

 

大人になっても、
「なぜだろう?」と本を開く少女のような心を忘れない。

 

新しい季節に少し胸をときめかせ、
昨日まで知らなかったことを一つ知る。

 

それだけでも、

人は昨日より少し豊かになれるのではないでしょうか。

 

美しさとは、加えることではなく、整えること。

 

10月も、大きく変わらなくていい桜ラブラブ音譜

ひとつ整え、
ひとつ学び、
ひとつ美しくなる。

 

花嫁様が晴れの日へ向かって

一つひとつお支度をするように、


私たちもまた、自分の未来へ向かって
毎日、小さな「私支度」をしているのかもしれません。

 

神無月の始まり。

秋の深まりを急がず、
少女のような好奇心を小さく胸に灯しながら~

 

皆様と一緒に、
美しい10月を歩いていけますように。

 

가을처럼 천천히, 아름답게 익어가요.
秋のように、ゆっくり、美しく実っていきましょう。

 

チングへ女の子
10월, 깊어가는 가을과 함께

마음도 삶도 아름답게 가꾸어 가요.
10月、深まる秋とともに、心も暮らしも美しく整えていきましょう...


As autumn deepens, may October be a beautiful time to nurture both your heart and your life.
秋が深まるように、10月が心と暮らしを美しく育てる時間になりますように...

 

秋の花嫁支度と美肌習慣のイラスト

今日も心とお肌に、小さな秋支度を。

SODAJIMA金 笑榮

byキムちゃん

 

【40代・50代の美肌カウンセリング】
私にも、マイサロンがあっていい桜ラブラブ音譜
美と健康の未来を一緒に

 

こんにちは。
SODAJIMA Health & Beauty Salonの金 笑榮、

キムちゃんです。

SODAJIMAサロンでの美肌カウンセリング

今日は少し、いつもより

大切なお話を書いてみたいと思います。

 

もしかすると、今日の記事は、
これからのSODAJIMAにとっても、ひとつの新しいページになるのかもしれません。

 

これまで長い間、

私はたくさんの花嫁様の美容に携わってきました。

結婚式という人生の晴れ舞台に向けて、
 

肌を整え、身体を整え、心を整える。

そのため、長くブログをご覧くださっている方の中には、

「キムちゃんはブライダルの先生」
「花嫁さんが行くサロン」

そんな印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

もちろん、ブライダル美容は今も私の大切な仕事です。

でも今日は、その扉をもう少し大きく開いてみたいと思います。

美肌カウンセリングで肌に触れる女性

結婚する、しないに関係なく。「美しく健やかに生きたい」は誰にでもある

35歳、40歳、50歳~。

お肌との付き合い方は、少しずつ変わっていきます。

 

「昔と同じお手入れなのに、なんだか違う」

「最近、毛穴が気になる」

「乾燥するのに、部分的にはベタつく」

「顔が疲れて見えるようになった」

「化粧品はいろいろ持っているのに、何を使えばいいかわからない」

けれど、実際にはもっと曖昧なことも多いのです。

 

「どこが悪いのかわからない。

でも、以前の私とは少し違う。」

そんな感覚です。

 

そして、相談してみたいと思っても、

「こんな小さなことで相談していいのかな?」

「何をどう説明すればいいの?」

「化粧品を買わなくてはいけないのでは?」

そんな不安から、なかなか最初の一歩を踏み出せない方もいらっしゃいます。

 

だから私は、まずお伝えしたいのです。

何を相談したらいいのかわからない~そこから来ていただいて大丈夫です。

 

美肌カウンセリングで対話する女性たち

肌を診る前に、その人を見る

私が美肌カウンセリングで大切にしていることがあります。

それは、

「肌を診る前に、その人を見る。」

ということ。

 

お肌は、肌だけで生きているわけではありません。

季節、睡眠、食事、仕事、生活リズム、お手入れ方法、年齢による変化。忙しさや心の状態が、いつの間にか肌に現れていることもあります。

 

だから私は、いきなり難しいお話から始めるのではなく、

「最近、どんな毎日を過ごしていますか?」

「朝はどんなお手入れをしていますか?」

「いつ頃から違和感を感じましたか?」

そんな会話を大切にしています。

 

お話をしながら、

絡まった糸を一本ずつほどくように、
今のお肌と暮らしを一緒に整理していく。

それも、美肌カウンセリングの大切な役割だと考えています。

 

美肌カウンセリングとスキンケア用品

人生には「美と健康を相談できるマイサロン」があってもいい

ある時、私はこんなことを考えるようになりました。

人生には、体調について相談できる、かかりつけのお医者様がいます。もちろん美容サロンは医療機関ではありません。

 

けれど、それとは別に、

美と健康について、

日常の中で気軽に相談できる「マイサロン」があってもいいのではないでしょうか。

 

肌が揺らいだとき。

季節が変わったとき。

40代、50代を迎え、

これまでのお手入れを見直したくなったとき。

大切な日の前。

少し自信をなくしてしまったとき。

 

そして、特別な悩みはなくても、

「今の私、このままで大丈夫かな?」

と確認したくなったとき。

 

そのたびにゼロから探すのではなく、

「私には、相談できる場所がある。」

そう思えることも、おとな女子がこれからの人生を健やかに歩いていくための、小さな安心になるように思うのです。

 

カモミールティーと花束:美肌カウンセリング

「何かをするため」ではなく、「今の私を知るため」に

SODAJIMAが大切にしてきた言葉があります。

美しさとは、加えることではなく、整えること。

 

これは、カウンセリングにも同じことが言えます。

たくさんの化粧品を増やせば、美しくなるとは限りません。

お手入れを増やすことより、
今していることを少し減らした方がいい場合もあります。

 

そして時には、

「今は、それを買わなくても大丈夫ですよ。」

とお伝えすることもあります。

 

今のお肌を知り、

必要なものと必要でないものを整理し、
その方が自分自身のお肌を理解できるようになること。

 

そして、サロンを出たあとも、

ご自宅で自分のお肌と上手に付き合っていけること。

それが、私の考える「美のリテラシー」です。

 

40代50代の美肌カウンセリングとマイサロン

花嫁様だけではありません。35歳、40歳、50歳、その先へ

結婚式を控えていなくても大丈夫です。

結婚していても、していなくても。

子育て中でも、仕事に夢中でも、
人生の新しい一歩を考えている途中でも。

 

美しく、健やかに年齢を重ねたいと思ったその日から、
SODAJIMAの扉を開いていただけます。

 

長年、花嫁様を送り出してきた私だからこそ、
結婚式という一日だけではなく、その先の人生もたくさん見てきました。

 

卒花様が何年か経って、

「キムちゃん、ただいま」

と帰ってきてくださることが多くあります。

 

そのたびに私は思います。

サロンとは、施術を受けるだけの場所ではなく、
人生の節目に帰ってこられる場所にもなれるのだと。

だから、これからはその扉をもっと広く。

すべてのおとな女子へ。

SODAJIMAサロンでの美肌カウンセリング

おとな女子の未来の持ち物に、「マイサロン」という小さなお守りを。

嬉しい日にも。

少し迷った日にも。

季節が変わり、お肌から小さなSOSを感じた日にも。

 

「キムちゃん、ちょっと聞いてもいい?」

そう言って帰ってこられる場所でありたいと思っています。

 

今日すぐに来ていただかなくても大丈夫です。

この記事を読んでくださったことが、最初の出会いでもいい。

 

いつか半年後、一年後~
ご自身の肌や美と健康について

誰かに相談したくなった日に、

「そうだ。私には、相談できる人がいる。」

と、ふと思い出していただけたら。

 

表からは見えないけれど、
人生の後ろ側でそっと応援している

小さな隠れ応援団のように桜ラブラブ音譜

 

SODAJIMAが、35歳、40歳、50歳、そしてその先まで、
皆様の美と健康の未来を一緒に歩く、

「人生のマイサロン」

になれますように。

 

美しさは、

一日で完成するものではありません。

だからこそ、人生と一緒に、ゆっくり育てていきましょう。

 

아름다움은 혼자 고민하는 것이 아니라, 

함께 가꾸어 가는 것입니다.
美しさは、ひとりで悩むものではなく、

一緒に育てていくもの。

皆様の「美と健康」を願いながら

YOUTUBEちゃんねるで動画をご紹介中です。

 

おとな女子皆様ピンク薔薇是非ご覧ください。

おとな女子美容大学ではいつまでも笑顔で健康に過ごせますよう配信をしております。

 

SODAJIMAのおしゃれなサロン空間と花々

おとな女子の未来の持ち物に、
「マイサロン」という小さなお守りを天使

SODAJIMA Health & Beauty Salon
金 笑榮

 

【秋の花茶と美肌】
心を整える一杯も「食べる化粧品」~キムちゃんのスロービューティ

 

桜ラブラブ音譜

秋の花茶に咲く白い花々

朝の空気に、ほんの少し

冷たさが混じるようになりました。

 

夏には勢いよく通り過ぎていた風も、

秋になると、どこか歩幅をゆるめたよう。

 

庭先では、小さな白い花たちが朝露をまとい、

やわらかな光の中で静かに揺れています。

 

キムちゃんの「食べる化粧品」には、

お肌のためだけではなく、

心までそっと休ませてくれる花茶(꽃차・コッチャ)コスモスがあります。

 

もうすぐ収穫。

 

けれど私は、

この季節になると

収穫そのものと同じくらい、

 

「あと、もう少し。」

と待っている時間が好きなのです。

 

花を眺め、香りを確かめ、

今日かな、まだかな、と自然に尋ねてみる。

白い花畑:秋の花茶と美肌

やがて一輪ずつ摘み取り、

やさしく洗い、ゆっくり乾かし、

季節や体調を思いながら、お茶にブレンドしていく。

今月も、そんな小さな仕事が待っています。

 

急げば一日で終わることも、

自然を相手にすると、こちらの都合では進みません。

 

だからこそ、

「待つ」という時間まで、暮らしの楽しみに変わっていく。

 

これも、私にとっての

スロービューティなのかもしれません。

 

美しさを考えるとき、心はどこにいますか?

美容のお仕事を長くしていると、

私たちは「美しくなりたい」と思った瞬間から、

シミ、シワ、毛穴、たるみ、体型……。

 

どうしても鏡に映る、

「目に見えるもの」へ意識が向きやすいと感じます。

もちろん、それも大切な美容です。

 

けれど最近、私はそれと同じくらい、

その鏡を見ている自分の心が、

今、どんな状態にあるのだろう。

と考えることがあります。

 

焦っていないかな。

誰かと比べていないかな。

頑張りすぎて、呼吸まで浅くなっていないかな。

 

美肌を育てることを考えるとき、

食事や化粧品、お手入れだけでなく、

睡眠や休息、そして日々のストレスとどう付き合っていくかも忘れたくないものです。

 

「きれいにならなくては」と

自分を追い立てる美容ではなく、

 

「今日もよく頑張ったね」と、

自分を元の場所へ戻してあげる美容。

そんな時間もあってよいと思うのです。

秋の花茶、美肌、心を整える一杯

朝と夜、一杯のお茶で自分の呼吸へ帰る

だから私の朝晩には、

静かなお茶の時間があります。

 

朝の一杯は、

今日を始める前に、自分の呼吸を確かめる時間。

 

湯気の向こうに花の香りを感じながら、

急いで立ち上がる前に、ほんの少しだけ座ってみる。

 

そして夜の一杯は、

一日頑張った心を、静かな場所へ戻してあげる時間。

 

仕事のことも、明日の予定も、

ほんの少し横に置いて。

 

温かな器を両手で包み、

ひと口、そしてもうひと口。

 

身体の何かを

無理に「デトックス」するというよりも、

一日のざわめきを静かに下ろし、

心に抱えていたものを、少しずつ手放していく。

 

私にとって花茶は、

そんな心の深呼吸のような存在です。

白い花束と木製皿

銀座の珈琲も、野に咲く花の香りも

朝の銀座を歩けば、

世界のブランドが並ぶ街角から

香ばしい珈琲の香りが漂ってきます。

 

洗練されたその香りに、

「今日も素敵な一日になりそう」と

心ときめく朝も大好きです。

 

けれど、ときどき私は、

土の匂い、

朝露に濡れた葉、

風に揺れる小さな花の香りへ

帰りたくなります。

 

どちらが上でも、下でもなく、

華やかさを楽しめる心と、

素朴なものに癒される心。

 

その両方を持っていられることが、

年齢を重ねた今、とても贅沢なことのように思えます。

 

「いつもの一日」を守れることも、美しい実力

若い頃は、大きな夢を叶えることや

何かを成し遂げることを

「実力」だと思っていた時期もありました。

 

けれど今は、少し違います。

季節の変化に気づけること。

一杯のお茶を「美味しい」と思えること。

 

大切な人を大切にしながら、

今日という一日を穏やかな心で終えられること。

 

そして明日の朝、

またいつもの自分で起きられること。

 

そんな何でもない毎日を、

丁寧に守り続けられることも、

人生のひとつの美しい実力なのかもしれません。

 

大きな成功だけを追いかけなくてもいい。

花が開くには、花の時間があります。

お肌が整っていくにも、時間があります。

 

そして、心が元気を取り戻すにも、

その人だけの時間があります。

 

だから今日も、急がずに。

花茶になるその日まで、

あと、もう少し。

待っているこの時間さえ、

私の「食べる化粧品」です。

 

美しさとは、何かを加え続けることではなく、

ときには心の荷物をそっと下ろし、

自分の呼吸へ帰ってくることなのかもしれません。

 

秋のやさしい香りとともに、

今日も皆様の心とお肌が

穏やかでありますように。

 

カモミールティーと秋の花、美肌への一杯

기다리는 시간에도 아름다움은 자랍니다.

待つ時間にも、美しさは育っています。

Beauty grows in the waiting, too.

キムちゃんの食べる化粧品

Slow Beauty & Slow Life 桜ラブラブ音譜

 

byキムちゃん