正式名は、「定泉寺田谷山瑜伽洞(じょうせんじ たやさん ゆがどう)」という、真言密教の修行として僧侶が掘った人口洞窟。全1キロあるらしいのだが、公開されているのはその4分の1程度だという。
大船観音で有名なJR大船駅からパスで10分かからなかったと思う。

「洞窟前」というバス停で降りたら、そこには看板が出ているので迷いようがない。

お寺を入るとこの先に洞窟の入り口がある。拝観料は400円。撮影禁止なので洞窟の写真はない。

受付でくださる蝋燭に灯を灯して中に入るのだが、洞窟内に足を踏み入れるとそこはもう別世界。
修行とはいえ、重機など無い時代にこれだけ大規模な洞窟を掘ること自体も想像を絶するが、洞窟内に彫られた装飾や仏像彫刻は圧巻だ。洞窟内のひんやりとした空気と相まって、この世の物とは思えない空間となっている。
平日に1人で訪れたため、出口付近に辿り着くまでは周りに誰もおらず、この素晴らしい空間を満喫できた。怖いと思うことはなかったし、蝋燭の火が度々消えてしまったが、洞窟内に電灯もあるので困ることもなかった。
ここは、パワースポットと言われているけれど、運気が上がるとかご利益があるとかいう類のパワースポットではなく、本来の自分に戻るための場所だと思われる。
アカシックリーディングで有名な神秘家、ゲリー•ボーネル氏も「ニュートラルな場所」として田谷の洞窟を紹介していた。
自分を見つめ直したり、内観したい方には特にお勧めしたい。
大船観音で有名なJR大船駅からパスで10分かからなかったと思う。

「洞窟前」というバス停で降りたら、そこには看板が出ているので迷いようがない。

お寺を入るとこの先に洞窟の入り口がある。拝観料は400円。撮影禁止なので洞窟の写真はない。

受付でくださる蝋燭に灯を灯して中に入るのだが、洞窟内に足を踏み入れるとそこはもう別世界。
修行とはいえ、重機など無い時代にこれだけ大規模な洞窟を掘ること自体も想像を絶するが、洞窟内に彫られた装飾や仏像彫刻は圧巻だ。洞窟内のひんやりとした空気と相まって、この世の物とは思えない空間となっている。
平日に1人で訪れたため、出口付近に辿り着くまでは周りに誰もおらず、この素晴らしい空間を満喫できた。怖いと思うことはなかったし、蝋燭の火が度々消えてしまったが、洞窟内に電灯もあるので困ることもなかった。
ここは、パワースポットと言われているけれど、運気が上がるとかご利益があるとかいう類のパワースポットではなく、本来の自分に戻るための場所だと思われる。
アカシックリーディングで有名な神秘家、ゲリー•ボーネル氏も「ニュートラルな場所」として田谷の洞窟を紹介していた。
自分を見つめ直したり、内観したい方には特にお勧めしたい。