先週末に香港から帰国した。9日間という実に長い滞在だった。毎日地元の友人の誰かしらと一緒だったお陰で、とても濃い滞在となった。

香港は狭いところにこれでもかというほどの人が住んだり、働いたり、活動したりしている。人がいないところというのはまずないけれど、比較的余裕を持って過ごしたいならば、平日の昼間に限る。

香港人曰く、「本土の中国人のせいで」不動産はさらに高騰し、物価も上昇し、かつてのような買い物天国ではなくなった。

そこそこのレストランで食べようと思ったら、値段は日本と変わらない。前回行ったのは2004年だったのだが、何もかもが日本と同じような値段になっていることに驚いた。

ただし、ビールは安い。日本のビールも1缶100円ほど。税金のせいなのだが、原産国のほうが高い値段で販売されているというのはなんだか複雑だ。

自然を感じながら生活したい私には、香港に住むことは難しいと思うが、有機的なエネルギーを感じたくなったら行きたくなってしまう。

狭い日本とはいえ、生活環境はかなり恵まれていると再認識もできる。

きっとまた、行くことになるだろう。


香港といえば、というような街並み(コーズウェイベイ)
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古いビルの後ろに新しいビルが建ち並ぶ(コーズウェイベイ)
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香港の典型的な夜の景色(コーズウェイベイ)
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再開発されたエリアにきれいなビルが立ち並ぶ(尖沙咀-チムサーチョイ、通称TST)
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歴史的建造物が、レストランやお店を抱える地元の人にも人気の観光スポットとして生まれ変わった(1881ヘリテージ)
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中心部を離れても30数階建てのアパートがひしめき合っている
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でも、夕日はやはり綺麗
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中心部からタクシーで20分ほどで素敵なビーチに行ける(レパレスベイ)
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観光スポットでもあるレパレスベイ
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左側は東京丸の内のようなオフィス街、セントラル地区(一番高いビルはifc)、右側は新たに建設された香港で一番高いビル、ICC。セントラル地区からICCに大手金融企業が続々と引っ越した。
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私のホテルの部屋からの眺め。とても香港らしい。
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