自分でできるカラー診断の本を使ってテストしてみた。
働く女性のための色とスタイル教室 幸せを呼ぶ外見のつくり方/七江 亜紀

¥1,680
Amazon.co.jp
自然光の中で、付属のカラー用紙を素顔に当てて、自分の似合う色タイプを割り出す。
春、夏、秋、冬という4種類の中で、私は青ベースのはっきりした色が似合う冬タイプだということが判明した。
お陰で、茶色や黄色が入っているような色(サーモンピンクなど)がなぜ似合わなかったのか、そして好きになれなかったのか、これですっきりした。
自分のクローゼットを見ると、外した色はなかったものの、手持ちのジュエリーがほとんどゴールドというのは違ったらしい。
冬タイプの人はシルバー系のほうが似合うようなのだ。
私はイタリア系ファッションが好きなこともあり、どうしてもゴールドに目がいってしまうのだが、元彼は私にいつも「似合うから」といってゴールドが好きな私にシルバー系のジュエリーをプレゼントしてくれていた。
高いものはプラチナだったり、安いものはステンレスみたいな素材だったりするのだが、いつもシルバー系。
私は半ば義務のように「仕方なく」それらを身に着けていたのだが、実はそちらのほうが似合っていたらしいということが今日初めて分かった。
たまには人の言うことも聞いてみるものだ。
この本では、色だけでなく、身体のタイプ別に似合うスタイルも教えてくれる。
クローゼットの中にたくさん服はあるのに、着るものがないという方には特にお勧め。
働く女性のための色とスタイル教室 幸せを呼ぶ外見のつくり方/七江 亜紀

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春、夏、秋、冬という4種類の中で、私は青ベースのはっきりした色が似合う冬タイプだということが判明した。
お陰で、茶色や黄色が入っているような色(サーモンピンクなど)がなぜ似合わなかったのか、そして好きになれなかったのか、これですっきりした。
自分のクローゼットを見ると、外した色はなかったものの、手持ちのジュエリーがほとんどゴールドというのは違ったらしい。
冬タイプの人はシルバー系のほうが似合うようなのだ。
私はイタリア系ファッションが好きなこともあり、どうしてもゴールドに目がいってしまうのだが、元彼は私にいつも「似合うから」といってゴールドが好きな私にシルバー系のジュエリーをプレゼントしてくれていた。
高いものはプラチナだったり、安いものはステンレスみたいな素材だったりするのだが、いつもシルバー系。
私は半ば義務のように「仕方なく」それらを身に着けていたのだが、実はそちらのほうが似合っていたらしいということが今日初めて分かった。
たまには人の言うことも聞いてみるものだ。
この本では、色だけでなく、身体のタイプ別に似合うスタイルも教えてくれる。
クローゼットの中にたくさん服はあるのに、着るものがないという方には特にお勧め。