10月最初の観劇は3日の明治座

研の會FINAL 大千穐楽

5回目にチケット取るからと誘われ行きケンケンの頑張る姿、応援するみなさんの熱気が心地よく、以来欠かさず今回まで。ただチケットは自分で取ったことはなく、最初はその誘ってくれた知人が田中綾乃先生に頼んでくれていつもいいお席だったからよけい楽しくなる。ちょっと申し訳けないかなぁと思いはじめお友達にお願いした。後援会にまでは入る気は起こらなかった。ケンケンファンの熱気には到底ついていけそうにないもの。舞台を楽しめればそれで充分。インタビュー記事もたくさんあるし。


研の會、大千穐楽だったからかもしれないけれど、二階の階段に列があり、お化粧室混んでるのかと思ったら3階の物販の列。並ぼうとしたけと、あと20分だと順番こない、始まってしまいますとのこと。パンフレットくらい買いたかった。藝阿呆とか初見だし、配役も頭に入ってない。



舞台ご挨拶も終わり幕が閉まるや、すごい勢いで前方の人たちが後方出口に突伸してきて、なかなか出られない、後ろから三列目だったのに😛


あとで考えたら、物販目指してたのかも。終演後名物ケンケンによる手売りが今回もあったよう。完売で買えるものないって聞いてたんだけど、ポスターを手売りしてたのがネットでわかった。握手して一言二言お話ができる。80代の普段は理知的で近寄り難いクールな知人もかなり早くにその列にいらして、ケンケンにこう言ったらこう言われたと嬉しそうにSNSに書いてらした😉


アフターご一緒することになってた友人も並ぶから先に始めてて、とのこと。握手目当て🤭後援会に入るくらいの方達は、毎回全公演をみる、とかみたとかお書きになってる。そうでなくとも最低2回はみてそう。だから会場のこともよくおわかり。すごい人だし明治座三階お土産売り場の奥にあった物販コーナーはみえない。


お江戸の芝居町もこんな感じの熱気だったのかしら。自分の声でじかに感動伝えたいらしい。ケンケンの印象に残るようなしゃれた言葉も用意してあるようだ。


たいしたこといえないからいいや、並ぶの苦手だし、こういう人でもケンケンは好きです。


すごいものみた気分。ちょっと怖い。