カタカナ英語 は 通じるか?
こんにちは。misaです。
今回はカタカナ英語についてのお話です。
私は以前、カタカナ英語は絶対反対派!
でした。
市販の英会話の本を見ると、よくカタカナでルビというか
読み方がふってありますよね?
私は、あれがどうしても好きになれなかったのです。
カタカナ英語を棒読みしても、通じないからです。
でも、あるときから、カタカナ英語でも通じるかもしれない
と思うようになりました。
あるメルマガ(今はもう発行されてないようです
)で
毎回、短い英文とその読み方(カタカナ)が書かれていたのですが
ネイティブにも通じそうなカタカナ英語だったのです。
ちょっと分かりづらいですよね![]()
たとえば・・・
Don't worry about that.
という英文があったとします。
どちらがより英語に近いでしょうか?
・ドントゥ ウォーリー アバウトゥ ザットゥ
・ドン ウォーリー アバウザッ
後者ですよね?
たいていの市販本は、前者のカタカナで書かれていると思います。
単語ひとつひとつていねいに、カタカナに直しています。
英語はリズムが命です。
この読み方だと、まず通じないと思われます。
後者は、かたまりごとにカタカナで読みが書いてあります。
「シラブル」が意識されているから、実際の英語に近い読みになるのです。
これなら、カタカナ英語でも通じるな~と思って
私もここのブログで、カタカナ英語表現を紹介することにしました。
いつもケータイで更新しているので、ケータイで読んでくださっている方も
読みやすいと思います。
カタカナ英語で、英語に興味を持ってくれる人が増えたら
私はとっても嬉しいです。
See? I told you.
ほらね、言ったでしょ、と言いたいときの表現です。
ディズニー映画の美女と野獣に出てきました。
子供向けの映画を見ると、聞き取れる英語のセリフが多いので、楽しいですよ。
発音は シー? アィ トールジュ です。
大きな声で言ってみてくださいねo(^-^)o