子どもは2歳くらいで突然しゃべり出す (英絶第1ステップ モバイル版)
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育児をしていると、人が言葉を覚えていく過程を目の当たりにします。
個人差はあるかと思いますが、たいていの子どもは2歳くらいになると
突然いろいろとしゃべり出すようになります。
最初は、あ~とかう~とか言っていただけだった赤ちゃんも、
1歳前後で、パパ、ママ、わんわん、にゃんにゃんなどといった言葉を
発するようになるのです。
もう1年もすると、短いのですが文章をしゃべるようになります。
文章をしゃべり出すまでの間、親は一生懸命子どもに話しかけます。
子どもはそれを自分の中に蓄えていきます。
「言葉の貯金」と表現する人もいますが、その通りだと思います。
ある程度、貯金がたまったところで、子どもは一気にしゃべり出すといった具合です。
これは、耳に入ってくる音を再生する能力ができたということだと思います。
子どもは、誰かが話しているのをまねしたり、テレビの音声をまねしたりします。
いわゆるシャドーイングですね。
意味は分かっていないこともあるでしょうが、言葉を発するのが楽しくて仕方ないと
いった感じです。
毎日育児に追われて大変・・・
でも、何かやりたい!!
そう思っているあなたに読んでいただきたいです。
携帯で、お好きな時間帯にぜひ^^♪