こんばんは🌙
きょうはだいぶ、暖かかったですが、明日は寒いようですね。
相変わらず、推しの過去作を漁る日々。
まず、「アスダル年代記」

写真のユ・テオがかなりカッコ良く、また出演者もソン・ジュンギ、キム・ジェウォン、チョン・ドンゴン、キム・オクビン(「その恋、断固反対します」でユ・テオの相手役だった方です)と豪華だったので期待しました。しかし、アスダルに対抗する勢力、ネアンタル族の生き残りであるラガズを演じたユ・テオは、一話の途中で早々と惨殺され。
その後はモティベーションを失い、リタイアしました![]()
そして、次に見たのが「めまい 窓越しの想い」

これも途中でリタイアしそうでしたが、ユ・テオがこの役で第41回青龍映画賞で新人男優賞受賞ということで、もう一回見たのですが。
ストーリーは
「契約社員として働くソヨンは、不安定な仕事、公に出来ない上司ジンス(ユ・テオ)との恋、毎晩電話をかけてくる一方的な母親との関係に悩んでいた。そんな彼女を窓越しにグァヌ(チャン・ジェグァン)が優しく見つめていた」というもの。
ユ・テオはこの役で賞を取りましたが、隙あらば襲っちゃう、みたいな役であまり好感は持てませんでした![]()
インタビューでも話していましたが、この頃(売れる前)は悪役や憎まれ役をあえて演じる事が多かったようです。目立つし、役が付きやすいからでしょうか。「ザ・グローリー」のパク・ソンフンも悪役で強い印象を残していたので、同じような効果を狙っていたのかもしれません。
ちなみに二番手男子のグァヌを演じたチャン・ジェグァンはアイドルアイで嫌味な検事役を演じていましたが、こちらはとても好感度の高い役でした。
三作品目はチョン・ウとキム・デミョンが主役を演じた「ダーティ・マネー」
