こんばんは🌙


きょうはだいぶ、暖かかったですが、明日は寒いようですね。


相変わらず、推しの過去作を漁る日々。


まず、「アスダル年代記」




太古の地・アスを舞台に、部族同士の闘争・調和、理想国家の為に戦う英雄達を描いた作品。架空の土地・アスに誕生した、最初の都市・アスダル。 それぞれの野望を持った部族の英雄たちは、どのような国家を築こうとしているのか。(H.Pより)


写真のユ・テオがかなりカッコ良く、また出演者もソン・ジュンギ、キム・ジェウォン、チョン・ドンゴン、キム・オクビン(「その恋、断固反対します」でユ・テオの相手役だった方です)と豪華だったので期待しました。しかし、アスダルに対抗する勢力、ネアンタル族の生き残りであるラガズを演じたユ・テオは、一話の途中で早々と惨殺され。


その後はモティベーションを失い、リタイアしました笑い泣き


そして、次に見たのが「めまい 窓越しの想い」



これも途中でリタイアしそうでしたが、ユ・テオがこの役で第41回青龍映画賞で新人男優賞受賞ということで、もう一回見たのですが。


ストーリーは

「契約社員として働くソヨンは、不安定な仕事、公に出来ない上司ジンス(ユ・テオ)との恋、毎晩電話をかけてくる一方的な母親との関係に悩んでいた。そんな彼女を窓越しにグァヌ(チャン・ジェグァン)が優しく見つめていた」というもの。


ユ・テオはこの役で賞を取りましたが、隙あらば襲っちゃう、みたいな役であまり好感は持てませんでした爆笑


インタビューでも話していましたが、この頃(売れる前)は悪役や憎まれ役をあえて演じる事が多かったようです。目立つし、役が付きやすいからでしょうか。「ザ・グローリー」のパク・ソンフンも悪役で強い印象を残していたので、同じような効果を狙っていたのかもしれません。


ちなみに二番手男子のグァヌを演じたチャン・ジェグァンはアイドルアイで嫌味な検事役を演じていましたが、こちらはとても好感度の高い役でした。


三作品目はチョン・ウとキム・デミョンが主役を演じた「ダーティ・マネー」



この作品、お金が必要な刑事二人が強盗事件を起こすつもりが、殺人事件を引き起こし、最後までどんでん返しが続く、かなり面白い作品だったのですが、中国人マフィアのボスを演じたユ・テオは何と、セリフが無くびっくり

当然、出番も少なく。

今作は、前の作品と対照的でした。

推しの出演シーンが多くて面白い過去作、あまりないですね笑い泣き

長くなったのでこの辺で。

ありがとうございました😊