マダムえっちゃんのフランスだより

マダムえっちゃんのフランスだより

えっちゃんは、パリに22年住んでいた。
今は、パリ、東京で生活。


人生色々、いつどうなるかわからない。

どの国に住む、誰と住む、どんな仕事していくのか、

あなたの未来はあなた次第でいくらでも広がります。

わさわさしているうちに過ぎて行く2026年4月

 
春になってきたので楽しいお店づくり。
 
少し写真載せます。
 

 

 

今月は二つフェアをしました。

一つはアートフラワー:セラフィオーレの展示会。

 

 

紙で形を作り、絵の具で色をつけて、ロウで固めたお花。

きれいです。

 

 

 

お店が花園になりました。

ロウで固めているので、水にも強いお花たち。

 

 

 

 

 

そしてもう一つは

パリのSAKURA展に出品した

草木染めとお洋服の展示会

 

 

 

 

こちらもたくさんの方に楽しんでいただきました。

 

 

 

 

 

 


 

そんなこんなで過ぎて行く4月。

5月には浴衣ドレスの展示会、そして月末からヨーロッパに行きます。

 

 

 

色々頑張ってやりすぎで、月の半ばに

口を開けると右顎が痛くて、口が開かない・・痛い日が1週間。

マッサージして治りました。

歯の食いしばり過ぎ。ストレス! アハハ。

 

で、今週は右親指の付け根が痛い〜。これも幸い1週間で治り。

 

色々動き過ぎ、がんばりすぎなのだ。

 

少しゆっくりしましょう。

 

ゴールデンウィークはお休みです。

 

気が向いたらお店開けます。

でもきっと休みます。

 

お店の開店具合を知りたい方は

 info@ishii-international.com  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな古い本屋さんで期間限定ショップをしました。

 

夢見たい。なぜかといえば、

 

この本屋さん、今年で200周年。1826年からある本屋の店舗。

こんなすごいことない!

よ〜く見ていると、ジャンジャック・ルソーの初版本のようなものや

ゴッホを紹介する本としては、本当に初期と思える1800年代の本とか

なんだか、お宝ごろごろです。

 

そんなところで、

 

桜のストールを紹介しました。このストールは、落合邦子さんの作品。

本当に桜の枝を使って染めているので

素晴らしい作品なのです。

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あとはプレタポルテのお洋服。

 

 

ステキでしょ。

目黒のお店で年に2回ポップアップする竹林亜希子さんの作品です。

 

 

 

 

夕方になると幻想的な雰囲気になります。

 

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そして今回は、永田光枝さんのゐ着る物やさんの作品も持っていきました。

 

パリのど真ん中、観光客も多い場所だったので

なかなか楽しい体験をしました。

 

まずは無事終えたことに感謝です。

 

 

 

 



3月19日から 1週間 パリのギャラリーヴィヴィエンヌというアーケードにある古い本屋さんの一画を借りて展示会することになりました。


昨年 目黒の店で展示会した 


落合邦子さんの桜の染め物と


竹林亜希子さんのお洋服 


永田光枝さんのゐ着るものやの

浴衣の再生作品


この3点を持っていきます。



桜の枝で染めた桜色のストール



亜希子さんのお洋服






ゐ着るものやのバッグ



どんな風になるかお楽しみ!