マダムえっちゃんのフランスだより

マダムえっちゃんのフランスだより

えっちゃんは、パリに22年住んでいた。
今は、パリ、東京で生活。


人生色々、いつどうなるかわからない。

どの国に住む、誰と住む、どんな仕事していくのか、

あなたの未来はあなた次第でいくらでも広がります。

日にちが経つのが早すぎて

もうベルギーに来て2週間経ちました。

 

激動の2週間。

 

赤ん坊・リューが保育園に正規に入っての第一日目、

 

朝のうちに預けてやれやれと思っていたら

 

熱が38,4度あるから迎えに来て欲しいと

 

呼び出し電話。

 

うわ〜! やれやれ。。

 

それにしても、右も左も分からないルーベンで

どうしたらいいのでしょう。

 

保育園の先生に聞いたら、ここに連絡するといいって

お医者リストに中からいくつか選んで番号を渡してくれました。

 

そのうちの一つに電話してうまくアポが取れました。

 

午後の15:45 ベルギーで初めての診療所。

 

 

 

 

しばらく待合室で待っていた。

 

 

 

待合室はこんな感じ。

 

で そしたら

 

 

男の先生が迎えに来てくれた。

 

 

 

 

 

待合室まで来て来れたのは

若い、イケメンの先生だ〜。 

 

ヤン先生。

 

しばらく廊下をいって

 

 診察室に入る。

 

 

 先生、赤ん坊の様子や こちらの状況、

日本から来たばかりで

まだ AirB 滞在中だということなど 

聞いてくれる。

 

それから

赤ん坊を診察台に乗せて、胸や耳や鼻を診ていく。

 

赤ん坊リューはいい子なので、あまり騒がず終わりました。

 

いい子だねって言われていた。

 

丁寧に診察してくれて、丁寧に話してくれた。

 

 

 

日本のお医者さんより親切かも〜。

 

で、今後も、何かあったら来ていいよって。

よかった・・

 

 丁寧な診察だったので すごく 安心しました。

 

 

そのヤン先生が診察中、印象に残ったことがありました。

 

 

母親のさわこの顔を見て

 

「いいですか、 大事なことを三つ言いますよ」

 

 

「一つは熱が3日以上続いたら、また来てください

 

二つ目は子供が熱がある時は水分を欠かさないこと。きちんと体内で水分が摂れているかは

オムツの湿り具合でもわかります

 

そして最後、三つ目は、お母さんがどうしてもこれはおかしいと感じたら

すぐに診察を受けてください」

 

 

ヤン先生のこの言葉は、ごくごく普通のアドバイスだと思うのですが、

その熱心な態度がとても印象的でした。

 

良い先生に出会ったなと思いました。

 

 処方された薬で

赤ん坊リューは元気になりました。

 

いくつか ルーベンの街の写真載せます。

 

 

 中世からあるという城壁。

 

 

保育園までの山道も石畳

 

 

 

保育園前にある彫刻

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Leuven という町はベルギーの首都ブリュッセルから約25km、電車でも20分という場所にあります。

 

 

1425年成立のリューベン大学とビールの生産で発展してきた街ということです。

 

 

 

 

街の真ん中に こんな、中世の城壁も残っています。

 

 

 

フランスでよく見る STELLA ARTOISというビールは、この街から来てたいたのだ、ということが

今回わかりました。ベルギーはビールの種類が多いということでも知られています。

 

 

 

 

カフェでメニュ見てたら、コーヒーよりビールの方が安いじゃん、ということがありました。

 

今、円安で、ヨーロッパで外食すると、すごく高くつくのですが、

ここではビールが安めなのでありがたいです。

 

 

ここへ着いて1週間もしていないので、まだまだわからないこといっぱいありますが

全体的にいい感じの街です。

 

すごくこじんまりしている、でも、文化がある、ということが感じられる場所です。

 

 

今回は姪がここのリューベン大学に留学することになったので着いてきたのですが、

よーく考えると、この大学、もう600年の歴史があります。すごく古い大学です。

 

 

 

 

リューベン大学文学部の様子です。

 

 

 

 

 

5月31日にベルギーに到着した時は30℃で 暑かった。

街を行く人も 真夏の格好してました。

 

それが、その翌日くらいから急に寒くなって、で、雨もぱらついてます。

そしたら、街の人々、今度は冬のようにコートを着ています。なんか、器用に服装を調節している。

 

日本の気候と、何だか違う。

 

ということで、ベルギーだより、まだ続きます。

 

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ブリュッセルは フランス語というけれど
ブリュッセル空港のスタッフは全体的にオランダ語で喋ってた。
でも英語もよく通じる。

リューベンという中世からの大学都市にやってきました。
ここでもオランダ語がメイン。
昨日から 大甥のリュートくん 慣らし保育で 保育園へ行き始めた。
 

ここでも保育園の先生たち 子供にはオランダ語で話している。

 

 

 

生後6ヶ月のリュート。この調子じゃ、一番最初に覚えるのは

オランダ語だな。

 

保育園は子供がいっぱいいて、全然写真が撮れないんだけど

ひとクラス12人で二人の先生。

色々な肌の色の子供がいて楽しい。

 

で、すごい放し飼い保育。歩けない子供は床を這いずり回ってる。

 

で、教室に入る時、靴脱がなくていいの?って聞いたんだけど

そのままでいいよ〜って。

 

じゃあ、土足で上がって、で、そこで子供たち、這いまわってる?

えええ〜?って感じ。

 

で、先生たちもビーサンに短パンだったり、ワンピースにすごいスリット入ってるの

着てたり、面白い。

 

とにかく全体的に、自由。いい感じ。

楽しい。

 

 

 

 

 

ベルギー名物、ポテトフライ、

 

ポテトフライがキャラになってる。

面白い。

でも、メニュー見ると 濃いソースがかかってたりして

相当しつこそう。

まだ食べてないけど。