マダムえっちゃんのフランスだより

マダムえっちゃんのフランスだより

えっちゃんは、パリに22年住んでいた。
今は、パリ、東京で生活。


人生色々、いつどうなるかわからない。

どの国に住む、誰と住む、どんな仕事していくのか、

あなたの未来はあなた次第でいくらでも広がります。



3月19日から 1週間 パリのギャラリーヴィヴィエンヌというアーケードにある古い本屋さんの一画を借りて展示会することになりました。


昨年 目黒の店で展示会した 


落合邦子さんの桜の染め物と


竹林亜希子さんのお洋服 


永田光枝さんのゐ着るものやの

浴衣の再生作品


この3点を持っていきます。



桜の枝で染めた桜色のストール



亜希子さんのお洋服






ゐ着るものやのバッグ



どんな風になるかお楽しみ!


2月のフランス生活講座 

テーマは パリの魚屋さん

フランスでどんなお魚が食べられているのか
から始まり

実際に フランスで魚屋さんしている 
エラワンにインタビューして
話を聞きました。

エラワンは フランスに日本の活きじめ技術を
紹介する活動をしています。

なので フランスの漁業というより
日本のお魚の扱いがいかに優れているか
学ぶことになりました。

面白い展開でした。

お魚を丁寧に処理することにより
お魚の味がよりよくなり
それがお魚市場の価値を上げていくことになる。

大量生産的な魚屋いちばの価値から
丁寧な処理で味を
引き上げて 
漁業全体のレベルを上げていくという話。

自然保護の意味でも
海洋資源保護の大切さ

そして フードロスを少なくする活動

などなど

良い話を聞きました。

よし!



目黒カルチャースクール「フランス生活講座」の 1月のテーマは
「パリのお医者さん」

パリのお医者さんって 普通のアパートの建物の中にあるってことや

待合室も家の居間のように居心地よく

していること など

紹介しました。



で 1月なのでガレッロデロワ作りました。

昔 パリの職場でも1月はガレッロデロワ

みんなで切って分けて

誰が王様になるか

 キャアキャアやって楽しかったこと

思い出した。

で その時 

シャンパン飲んでたことも思い出した。


で今回は 急いで モエエシャンドン買ってきて

みんなで飲んだ。

1月から大盤振舞いだ。




今月は 夜も フランス生活講座やりました。


夜の部には ケークオリーブ作って出した。




年末にパリから息子の友達来てて

フォアグラ持ってきてくれたのも出した。


これまたぜいたく。

良い年になりそうね。