次のレッスンが来る前に、ささっと先週の早朝レッスンメモ。
<先週の早朝レッスン>
スケーティングも見ていただきたかったけど、今回は久しぶりにジャンプを御願いしました。
・・・とはいってもやっぱり最初はスケーティングから。
★モホーク円ドリル
フォアからバックへ
右の腰を内側に回しながら左足をT字に構え、踏み返る直前に左の腰をスナップ。
左足を氷に置くのは左の腰をスナップしてから。
バックからフォアへ
バッククロスから立ち上がってから腰を回す。
★ワルツジャンプ
腕を振り上げてしまう傾向があるようで・・・
バックアウトで安定させ振り返ったところから、肩のポジションが変わらないように。
また、上体と上腕の筋肉が一体であることを意識。→腹筋を意識すること。
★サルコウ
今の位置でモホークすると、ジャンプがリンクのコーナーになってしまい、後ろが詰まって距離が出ない。
ショートアクシスに沿ってモホークし、十分跳ぶスペースがある状態で跳べば、それだけでもっと大きく跳べる。
右足が左膝をしっかり越えるように。
★トウループ
まずまず。
次はループ♪
・・・となったところで、まずはその前に、ループの基本となるバックスピンから。
★バックスピン
今度の課題は、フリーレッグを前にして回れるようになること。
足を開いて壁を前にして立ち、右足軸で左方向にそのまま回転。左足がそのまま右足の前に来るように重ねて、そのままくるくる・・・
左腕を前に、右腕を横にして構える。
回転が始まったら腕を胸の前へ。(ただしゆっくりめに)
左手は胸の真ん中(上着のジッパーに重ねる感じ)、右腕は左手に重ねるようにやや右寄りに縦に重ねる感じ。
足は、左足を右足の前に重ねる分、左の腰が心持ち高くなるような感じで。
これでやってみたら・・・、くるるん、とした。
まあまあいい感じ。
フリー足をもっと低い位置にキープし、かかとをぴたりと軸足につけるように。との指示。
くるるん。
くるるるん。
て感じ。
今は、よくて2回転くらいかな。
でもこれは、練習続ければ少ーしずつ慣れていって少ーしずつ回転数が増えていきそうな気も。
ゆっくり醸成させよう♪
★ループ
先生に以前プライベートレッスンで見ていただいたのはいつのことだったか記憶になし。
一年くらい前かも?
初心に帰って一から教わります♪
まずは壁際で、壁を右側に、右足バックアウトでループのテイクオフの構え。
左足は右足の前に。(クロスしすぎない)
軽く壁を押して、構えの姿勢のまま右バックアウトを滑らし、体が壁の反対側を向いたあたりでフリーレッグをリフト、右のつま先からテイクオフし、後ろ向きに着氷。
フリーレッグをクロスしすぎないこと。
そうすると、体がねじられて、それに抵抗しようと上体が左へ行ってしまい、右バックアウトからはずれるもと。
フリーレッグは上へリフトする。
また、ループの構えから、つま先から跳んでつま先から降りる練習。
壁からはなれて再度。
この日は言われた注意点を守ろうとしすぎて、動きを確かめながらなんだかややおっかなびっくり。勢いも全くないので、ウォークスルーといったループでしたが、初回ということで、まあこんなもんでしょう。
自主練やグループレッスンではもっと思いっきりよく跳んでるんですが、まちがった癖がついてる可能性もあるので、次回はもう少しいつもどおりの勢いで跳んでみて、その上で直してもらうべきところがあればまた指摘してもらおうと思います。
★フリップ
次、ハーフフリップを跳んでみて、といわれて、そうしたつもりが、
ハーフの感覚を忘れていて、体が勝手に出来損ないの(回転不足の)フリップを跳んだ。
あら、それはフリップよ。Sort of..(.一応ね) と先生。
ならそれでいいわ。ということで、フリップを2本ほど。
この日はどちらも、回転不足ぎみ、着氷不安定のフリップでした。
フリップは、スリーターンが安定しなかったとき、また、左バックインをしっかり滑らして右トウまで寄せる前に跳び急いでしまったとき、失敗する傾向があるかな。
ここでこの日は時間ぎれ。
ここのところ、スケーティング強化の意欲満々だったのですが、新たなジャンプ(ループやフリップ)やバックスピンなどを見てもらうと、やっぱりこっちも上達させたいな~と欲が出ます。
でもプレブロンズのテストも、いつでもいいやと思うと先延ばしになっちゃうし、やっぱり迷うな~
<週末の振り替えグループレッスン>
ついでに先日とった子供クラスのレッスンメモもささっと。
この週末は、独立記念日の連休だったためでしょう、お休みの生徒がたくさん。
フリースタイル4とフリースタイル5の合同クラスにインストラクター一人、という構成だったのですが、この日のFS5の生徒は一人だけ、FS4の生徒も私一人だけ!
マンツーマンとはいかないまでも、インストラクターのアテンションを半分は受けられる、ラッキーな環境。
最近の大人クラスは、FS4とFS5の合同クラス、生徒数8~9人くらいに対してインストラクターが一人、ということが多くて、95%自主練状態と課してるので、とっても得した気分でした。
この日やったのは・・・
まずはワルツジャンプでウォームアップ。
★ループ
最初少しだけループを跳んだら、今度はワルツジャンプのあとセカンドジャンプでループを跳んでみろ、ということに。
そもそもコンビネーションジャンプは、お遊びの感覚でトウループをつけてみたりしたことがあるだけで、ほとんどまともに練習したことがないのですが、セカンドにループをつけてみる、というのはそもそも初めて。
やったことない! といったら、
じゃあやってみな、という流れ。
ポイントとしては、ワルツジャンプの着氷で、フリーレッグを後ろに出さず、前に残したままチェック、そのままループにつなげる、というもの。
やってみたら・・・
ワルツジャンプのチェックはややバランスが悪いけど、既に回転が生まれているので、案外ループの形がとりやすかった。
フリーレッグを前にキープする姿勢に慣れるためにも、変化球として、ときどきこういう練習もいいかも。
★ハーフループ
ハーフといえども正真正銘一回転ジャンプ。
離氷のタイミングもループと同じ。
★フリップ
左バックインをしっかり右トウまで引き寄せずに跳んでしまう失敗ケースでは、スリーターンのあと、上半身が折れてしまってることが多い気がする。
ターン後も上半身を立てておくことをしっかり意識できると、ぽんと跳べる。
フリーレッグが曲がらないよう、棒高跳びのつっかえ棒と同じように、Vaultとして使うこと。
次、スクラッチスピンでウォームアップ
★シットスピン
注意点は今までと同じ。
最後残った時間で
★バックスパイラル
左足軸のとき、右フリーレッグをもっとターンアウトすること。
* * * * *
グループレッスンではおんなじことばっかり練習してるけど、これでも前よりは動きに慣れてきたり、成功率があがったりしてるのかな。
ちなみに昨日の月曜夜のグループレッスンは、いつもどおりほぼ自主練状態でしたが、この日、ループの練習中にインストラクターの方にもらったアドバイスは、着氷がもっと流れるようにしっかり跳ぶこと。
そのことを意識して練習しているうち、着氷時の重心の位置を、今より心持ち前寄りになるように意識してみたら、前よりだいぶ流れるようになりました。
今後はこの点を意識して練習するようにしてみよう。