今日もscheduleがたてこんだ。
レッスンがというより、レッスンのための面接や、教科書の注文などの時間でランチの時間が少なくて、玄米プラス生活クラブのカレー、ゆで卵、黒豆納豆にキムチというまとまりのない内容だった。一日2食だから、一食をまずいというより、粗末な食事にすると、損をしたような気分になる。
一日に一度は、運動不足を解消するために、駅まで徒歩18分を往復することにしているので、それから外出。コスメを買ってから帰宅すると、興味深いmailが届いていた。
《約1ケ月食事療法を行うことになって、「断食」みたいなものです。
肉、魚、嗜好品、その他もろもろが飲食できなくなります。
ですので、その食事療法が終わった時点で、もしよろしければ我が家で
お食事でもいかがでしょうか。》
生徒の奥様からで、一度ちらりとお会いしただけだが、わたしと性格が似ているらしく、おおざっぱで(いや、多分奥様はおおらかでいらっしゃるのでしょう)はっきりものを言う人らしい。
わたしの生徒であるご主人には、、レッスンを始める時、わたしはおおいに同情して、
〔家でせめられ、うちでせめられ、お気の毒ね〕というと、 奥様もそうおっしゃっていたそうだ。
ややふっくらしているように見受けられた奥様が一ヶ月後どのように変身しておられるか興味深い。まあ、肉、魚、嗜好品絶ちなんてわたしには無理ですけれどね。はは。
でも、美にはとても興味があるから、美しくなったマダムにお会いするのは好奇心いっぱいだ。
しかし、わたしに言わせると、日本人ってやせすぎではないのかしら。
わたしは、外国人と会うことが多いのだが、日本人は太っているといっても彼女たちと比較すると、普通の範囲なんですね。
一度フランス人の政府高官のカップルが何組も出席するpartyで、一人のマダムが何度も料理をすすめられたので、
〔ラインを保つためにダイエットをしているので〕と断ると、顔を見合わせたぽっちゃりマダムたちに怒りのビーム光線をあびたものだった。
〔あなたがダイエットの必要があるの。消えてしまいますよ〕
アメリカでも、あの巨大なお尻を収納するジーンズが存在することに驚いたこともあった。
日本人はもっと肉をつけて、姿勢をよくしてさっさと歩くこと。
日本人のグループを見ると、難民のグループを見るようでなんだかいやだ。