今日午後、7/10のWine Tasting Partyで名刺交換をした鎌倉のマダムにお会いした。一昨日まで大学で講義があったせいか、マダムは少しお疲れのご様子だ。


ポットいっぱいのお茶にほっとされていた。イチゴのジャムとクロテッドクリ-ム(clotted cream)が添えられた本格的なscone が嬉しい。

先日のpartyの様子を思い出しながら笑いあった。


7/10のpartyの日、隣のテーブルの素敵な男性と彼の友人の二人の男性のことをマダムのほうも記憶にとめられていて、同伴の娘さんからも情報を仕入れていたので、おお、と笑いあう。あのセクシーな異性は誰からも記憶されている。


反対側にいた、まじめだが、何の匂いも魅力もない男性のことに関してはけっこう

無慈悲な批評がされた。


他人に魅力を与える、という人は単に容姿が優れているというだけではない。

身体の中から湧き出る光がどんな輝きを放つかで、それをキャッチできる他人に素敵だ、といわれるのだと思う。

今までの経験や生きてきた過程がその光の明度や輝き度になるのだろう。

だから、ある人にはappeal出来る光も、他の人にはなんの感動も与えない、ということはあるはず。類は友を呼ぶ、馬は馬づれ、牛は牛づれ、とはいえていると思う。


マダムとわたしは、お互いの背景をまだよく知らないので相手にショックを与えないように小出しに教えあう。これ、大人の常識だ。

けんかをするほどではないが、背景が違う場合、それを埋める努力も必要。今回は、二人とも似たような勉強をしてきているので違いはお互いの知性で理解しあえそうだ。


おいしいわねえ、このscone 大きいわねえとご満悦でほおばっている途中、マダムのお知り合いがお茶のために入ってこられた。体格のいい、某市の市会議員をしてらっしゃるこれもハンサムウーマンで、紹介していただいた。


どこからか飛んできたコローの美術展の入場券があるのでお誘いした。

が、この暑さにわたしのほうが出かける意欲がくじけそうだ。


朝食のパンと猫の缶詰を買って帰宅すると、今日は昼間に一度しか打ち水をしていないので庭も道路もほこりっぽい。

神戸屋の全粒粉10%のパンを買い続けているのだが、最近、パン焼き機がほしくなった。以前の機械がこわれてもう5年。


国産小麦粉とorganicの牛乳とバターを入れて、スイッチポン。朝、二階から降りてくると、それは美味しいパンの香りが台所中にあふれて、味も最高。市販のパンとは比較にならないくらい高くつくが贅沢だったなあ。


カナダで知り合ってずーっと手紙のやり取りをしていた女友達がいて、日本に帰国すると時々会っていた。日本では、おしゃべりフラミンゴで似たもの同士で楽しかった。その彼女が話したいことがいっぱいになると、たまに泊まりにくることがあった。そんな時はbacon&eggを焼いて、彼女が庭のテーブルに花を飾り、焼きたてのパンをほくほくしながら食べたっけ。最近彼女は消えてしまった多分介護問題が持ち上がっているせいで。


秋よ、来い。早く来い。たくさんのイベントが待つ秋が待ち遠しい。