今日は女性たちに親切にしていただいて嬉しかった日。
朝一番にmailをいただいた方は, 2月以来、partyやバーベキューでお見かけして、少しずつ、親しくなっている女性。ご夫婦ともに音楽家で、彼女もピアノの先生でドラムも達人。9月末に長野某所で開かれる祭典へのお誘いです。今年2
月以来の集まりで知り合いになった方たちの輪がつながっていて、出席すれば皆さんと会えるようなので、初めての場所ということもあって、心が動いています。
午後いつものエステサロンに行き、先生に、毎日家の周りに打ち水をしているとお話すると、施術のあと、coffeeといっしょに〔打ち水〕というゼリーをだしていただいた。
透き通った青と白のゼリーなので、しばらく鑑賞した後で、かじるのか、一口で頬張るのかと聞くと、面白い人、という眼で、頬張れば、と言われたが、ちょっともったいないくらい綺麗なので、少しずつかじった。おいしい。
サロンのインテリアはパステルカラーで統一されて、壁に窓風のブラインドがかけてあるが明るいモスグリーンでリュクセンブルグ公園のベンチもこんな色だった。カレンダーの上にドライフラワーの小さなブーケをあしらったり、工夫がある。参考にしたいのだが、まねできないようなセンスの持ち主である。ご本人も凛とした美しい女性。彼女の家族全員が男性で、日本の男性の性格など話しあうこともあるが、なぜ、日本の男性はああも○○なのだろう、と。同感です。
そして、夕方、自宅でくつろいでいると、7/10のWine Tasting Partyで知り合いになった鎌倉のマダムからお電話をいただいて、明日、紅茶とスコーンのおいしいtea salonでお話をすることになった。大学で週二回講師をしていらっしゃる方なのでcommunicationが上手でお話がおもしろい。
7/10のPartyの帰途、マダムもわたしも酔っ払っていて、ほがらかになって、駅のplatformで走り回ったことなどを思い出して愉快になった。駅に迎えに来られたご主人に自宅に送っていただいたのだが、ご主人は外交官の息子で、お父様の赴任先のアルゼンチンで、当時5才くらいだったそうだが、あのマダムペロン(Evita)に可愛がられたという経験をお持ちです。
車は緑のPeugeot!(プジョー)おしゃれでしょう。
ちなみにわたくしはCitroën 2CV(シトロエン)が大好きで、あの車のエレガントで独創的なスタイルがたまらない。フランス映画の名作「DIVA」で、白の2cvが爆発したときはもったいないもったいない、という思いでいっぱいでした。製造中止の名車ですもの。
ただ、この車はマニア以外は嫌いな人もいて、以前、美容院でその話をすると、先生は、Citroën 2CVの名前を聞くと、ぐわ-っと燃え上がって、目をつりあげ、
「なんであんなブリキのペコペコ車が好きなの!うちの妹もその車を車庫の奥に停めてるから邪魔でたまらない。僕の車を停めるのに苦労してる。捨てろよ、と言っても、お兄ちゃんにはわからないのよ、あの車のよさが、って反抗する。どこがいいんだか!」
と吐き捨てた。
勝手に怒鳴っていれば。
彼の妹は 「Citroënを愛する女騎士の同盟」にいれてあげよう。
将来、Citroën 2CVを所有したいわたしは、こんなたわごとには耳を貸さない。
やっぱり欲しい車はCitroën 2CV。白いCitroën 2CVはわたしの夢。
冬眠生活からめざめて、優しく親切にしてくださる人たちに恵まれて
わたしは幸せ者だと思います。 最近そう思うことが増えたみたい。