体調不良?

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職場でインフルエンザで病欠する人が数人出ている上に、今日ランチした同僚が実は扁桃炎だったり、胃腸炎のような症状の人が近くにいたりなどで、今日帰宅後なんとなく調子が悪い。

受験生ともうすぐ学校からの旅行を控えている娘たちがいるので、病気になったりうつしたらいけない。

というわけで、シャワーではなく熱いお風呂で温まって自然治癒力をあげて早めに寝ることにします。

なんとなく吐き気もするので、薬局で入手していた炭パウダーを飲んで、 喉の殺菌のためにプロポリスグミを食べて寝ることにします。

この間買った炭パウダー、なんかオシャレだったので写真載せときます。ごくフツーの薬局で買ったものです。


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今日は朝から スピルバーグ監督映画“Pentagon papers”を見てきました。

普段はこういう政治的フィクションものは映画館で観ることは少なくて、テレビで放送されるようになってから見ることが多いのですが、先週末に観に行った長女の強い勧めで観に行くことにしました。

日本では3月末公開のようなので内容を詳しく書くことは避けますが、感想は

とても良かった。ちょっと涙が出てきました。


政府の圧力に挑む新聞社の戦いと並行して 、
70年代のまだ女性の社会進出が認められていなかったアメリカ社会において新聞社のトップを務めたキャサリン グラハムの、社会、権力への挑戦、女性としての生き方の探求、家族への思い、企業トップとしての責任をどうとるかなどという複雑な葛藤をメリル・ストリープが見事に演じています。


もう一人の主演 トム・ハンクスは個人的にはどの映画を見てもフォレスト・ガンプに見えてしまうのですが、安定の演技。

報道の自由や男女同権など 現在あたり前のように享受している私達ですが、これらを勝ち取るために沢山の戦いがあったことを忘れてはいけないと教えられました。

また情報は(質の高い) 身を守り、正しい判断を下すための武器になることも肝に命じました。

日本でも公開されたら ぜひご覧下さい。


”どうする?日本国籍”

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アメリカ在住の洋子さんのブログにあった国籍問題。

 

私も最近どうしようかと考えているのです。

 

まだ日本に両親は健在だし、日本人であることは私のアイデンティティーのベースなので、日本国籍は捨てることは考えていない。

 

だけど、人生の半分以上をフランスで過ごし、生活の基盤がこちらにある。これから日本とフランスを行き来する生活スタイルにならないとは限らないけれど、フランスを去ることはないと思う。

 

現在は10年有効のレジデンスカード身分の滞在許可証を所持しているけれど、アメリカのように政策が変わることもあるだろうし、毎回許可証の更新には多くの書類をそろえてあまり効率的でないお役所に申請するために大変な思いや嫌な思いをすることになる。

 

生活のベースはすっかりこちらにあるのに、いつまでも”移民”という何の保証もなくいつ何時国外退去を命じられる立場にある。

 

この心境は、この立場に立ったものでなければわからないと思う。

 

私はいざとなればフランス国籍の申請をすることができるけれど、日本では二重国籍を認めていないので日本国籍を捨てることになる。

 

海外在住の日本人の生活、権利を守るためにも是非二重国籍を認める法令を採決していただきたいものです。