私待〜つわ、
いつまでも待〜つわ、







あの日、確かに約束したはずなのに…

必ずやるから心配しないでって言ってくれたのに…

幸せにするから、そう言ってくれたはずなのに…







悲しいかな、






それ…
無駄だから!!







皆さま、こんにちは。
マダム里紗でございます。







その過去の約束、
マジで無駄だから。






大事な人の為に今すぐ動けない人って、






来月も、半年後も、1年後も…
絶対動けないのよ。








なんでかって言うとね、
すでに今動いていないから。








例えばね、
今週中にその約束を果たさなければ、あなたの大切な人の命はありません!!





そんな事態が訪れたのなら…
多くの人は、一刻も早く死にもの狂いで守りたい物を守る行動に出ると思うのね。





少なくともマダムはそうするわ。
イメージできるもの、
守りたいものを守ろうと死にもの狂いで何とかしようと行動している自分の姿を。







なんとなくもどかしくて、
思い通りに進まないこの状況の真実は、






あなたがあの人と交わした約束の重みと、
あの人があなたと交わした約束の重みとでは、
まるで雲泥の差くらい違ったっていうことなのよね。


 



自分のことだけだったらいいわ。
例えばね、
今日はダルイから、明日あれしよ〜とか、
今年できなかったから、また来年でもいっか〜とかね、






そんなの、どれだけでもいいわ。
全て自己責任なんだから。







だけどね、
自分以外の人と交わした約束ってね、そうはいかないのよね。







どれだけ小さな約束でも、大きな約束でも、






相手が存在する約束ってね、
少なからず責任が伴うから。







どれだけあなたが強い気持ちで交わした約束でも、
相手があなたと同じだけの気持ちに達していなければ、それは違うと思う。





いつしかね、自分軸で動けないもどかしさにストレスを感じてしまうことだってあると思う。





待っているあなた、
今日も待ち続けているあなた…





きっとあなたは、
すごく心の優しい人なのね。





あの人を信じたいと、
自分のことは後回しに待っているんだよね。
信じているから、ここを越えれば見える景色は必ず変わる…
そう信じたいんだよね。
この先の真実を、見てみたいんだよね。





そんな優しいあなたに、
相手はどっぷり甘えているのよ。
この人だったら、少々待たせたって大丈夫だって、
謝れば許してもらえるって。






色んな約束があるから、
その都度あなたが納得していればいいんだけど…







例えばね、
あなたが子どもが欲しかったとする。
両親が愛情を込めて大事に大事に育ててきたあなたの健康な体、
本当は、子どもを授かれるはずたったあなたの大事な体、





 
あなたの優しさで、
それを他人軸で動いてきたが為に、
もう手遅れになってしまった…
どうか、そんなことだけはありませんように。








もう一度考えてみてほしいんだ。
…あの人と交わした約束を。





この先も守り続けたい約束なのか、
もう、手放したほうがいい約束なのか、

 



今、あなたが両手で抱えている
その約束の重みを。













∞マダム里紗∞